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2018.02.22 Thursday
ホンダシンイチ / MAQUIA1月号 

ホンダシンイチさんがMAQUIA1月号の 巻頭特集「美女子ネタ」と「ムーンリーが占う2018」用に作品を描き起こしました。
「美女子ネタ」には人気のリップや新しく登場したリップ、また香りに特化したボディクリームや化粧下地など、誌面からは漂ってくるような、それぞれの香りをイメージした花々を描きました。
「ムーンリーが占う2018」には運気を引き寄せる自分磨きの方法が…!アンニュイな女性のイラストと共に…マストリードです!

2018.02.15 Thursday
Mark Conlan / シャポー船橋 グランドオープン告知ビジュアル

2月9日にリニューアルを終えてグランドオープンした、総武線船橋駅直結のショッピングセンター、シャポー船橋。その告知ビジュアルの制作を弊社がコーディネートしました。制作を依頼したのは、アイルランド出身で、現在はオーストラリアに住む、Mark Conlanさん。日本とは季節が逆になるオーストラリアは記録的な猛暑で、あまりの暑さに制作中にコンピュータがダウンすることも。でも、最終的には素敵な春のイメージを届けてくれました。
Mark Conlanさんの作品をもっとご覧になりたい方は →  http://markconlan.com/

2018.02.08 Thursday
Jason Brooks / VOGUE JAPAN 2018年3月号

Jason Brooks(ジェイソン・ブルックス)が VOGUE JAPANの2018年3月号のビューティーコラム『The Techno Way to Beauty – 美とテクノロジーのちょうどいい関係。』と題し、美容医療やテクノロジーとうまくつきあう方法を取り上げた記事用に作品を制作しました。何気ないシーンですが、ラフの段階からお客様には「美しいですね。」とコメントいただき、仕上がりは今時の少し80’sの雰囲気漂う作品となりました。

2017.12.31 Sunday
花モト・トモコ/作品展示「PAPER ART GALLERY」

昨年11月〜12月にかけて、アパレルブランド「PROPORTION allre」の新宿店と有楽町店にて、花モト・トモコさんの作品展示を2店舗同時開催されました。題して「PAPER ART GALLERY」。
新宿店では、紙のコートや帽子等の立体作品、冬のファションモチーフの手袋やブーツ等のモビール、その他イラストレーションの展示で『大人ファンタジー』を空間いっぱいに展開されました。
また、有楽町店では11/18新装オープンにあわせて、大好評のペーパーシューズ約50点の他、立体オブジェ、モビール、イラストレーションも展示。店内併設のカフェでは、ロゴや看板をはじめ、紙袋、コーヒー、スイーツ等のパッケージも手掛けられたとのこと。オリジナル・ルームディフューザーのパッケージや期間限定ショッパーも担当されました。
まだまだ寒いですが…ジェラートとアイスラテが絶品とのこと!ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

2017.12.28 Thursday
ご挨拶と年末年始の営業時間のお知らせ

本年も大変お世話になりました。
来年どうぞよろしくお願いいたします。

*年末年始の営業は12/28〜1/4までお休みとさせていただきます。
1/5より、通常通り営業いたします。
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イラスト:石井理恵
1982年生まれ。大学卒業後、仕事をしながらイラストレーションを学び、2010年よりイラストレーターとして
活動を開始。2013年には半年間
デンマークへ短期留学し、グラフィックデザインを学んだ。
現在、エディトリアルや広告の分野を中心に活動。服飾品や植物などを繊細かつリアルに描くのを得意とする。
主にアクリル絵具を使って描くが、レースなどの細かいディテールを描く場合にはボールペンを使用している。

2017.11.15 Wednesday
今井有美/個展「まいにちのすみっこに」

今井有美さんの個展と雑貨販売が表参道のOPAギャラリーショップにて開催されました。今回の作品はすべて透明水彩を使用されたとのこと。どの作品も鮮やかで生き生きとしていました。特に、初チャレンジされた動物ポートレトは本当に動物が自分を見つめて笑っているように見えました。下絵の鉛筆の線や絵の具のにじみ…今井さんが考えて考えて、また時に、直感で、紙の上に色をのせていかれる姿が見えるようで、原画を通してパワーをいただきました。
雑貨も盛りだくさん。いつものお仕事はクライアントの要望で描くものも指定されることがほとんどですが、お仕事以外で今井さんの作品を気に入って購入されるお客様はそうではありません。雑貨ブランド『ポンチセ』を始めるきっかけは、そのお客様の気持ちを知りたかったからだそう。「商品が売れるということは誰かが「見ているよ」とサインを送ってくれること」に思え、「2度目、3度目のお客様は「これからもよろしく」と言ってもらえた気持ちに…」と。
お仕事以外で描く作品は身近なものが多いとのこと。散歩にでかけた際に見つける可愛い木の実などを拾って描かれるそうです。今後は作品と雑貨を一緒に展示することはないかもしれないそうですが(残念!)、また個展を開催される意欲満々だそうですのでお楽しみに。雑貨は今井さんのHPからも購入可能です。ご興味のある方はのぞいてみてください。

2017.10.30 Monday
Piet Paris / Bijenkorf

Piet Paris が オランダの有名百貨店であるBijenkorfの秋のキャンペーンのビジュアルを手がけました。ショーウィンドウ、店舗外装、内装と全てPietの制作したビジュアルで統一。半年前にイースターのキャンペーンでは普段あまり描かない男の子と女の子やウサギがいましたが、今回の走るファミリーもなかなか見れない作品です。また、シルエットでありながら、秋冬のおしゃれな装いが想像できることに脱帽。「さすが!」の仕上がりです。

2017.10.19 Thursday
花モト・トモコ / 個展「GARASUE」

貴重な秋晴れのもと、10月17日よりギャラリーモンドにて開催中の花モト・トモコさんの個展「GARASUE」の二日目にお邪魔しました。ガラス絵、切り絵、オブジェ、49点の新作のお披露目でした。
今回初めてお目見えするガラス絵作品は、ガラス板に直接描かれた線画だけでも十分に完結している作品に、さらに紙に描かれた背景をガラス板の後ろに重ねられており、2Dの作品に不思議な空間と奥行き感がを生まれ、また、描かれている影と実際に光が当たって作られる影が重なったり、描いた線が二重に見えたり…と、見るたびに表情が変わる作品シリーズに。「影が好き…」と花モトさん。「影」を描くことで、「光」を表現したい、ということもあって、それがよく分かる仕上がりになっていました。
今回の個展でガラス絵にしようと思われたのは、誰もチャレンジしていないことに挑戦したい、と常々感じられている中、過去のお仕事で、ファッションブランドのショウウィンドウにライブペインティングをされてきたことにヒント得て、始められたそう。初めてチャンレジされたにも関わらず、かなりの完成度でしたが、ご自分ではまだまだ未完成だそうですので、次回の進化した作品にも期待大です!
描かれたモチーフは洋服や靴、また花やインテリア、食器など、身の回りによくあるものですが、花モトさんの手にかかると、その時々の時代のファッションやトレンドを常に意識されているので、なんともオシャレ!さらに「人物を描かかずに人の気配を描きたい」とお話されていた通り、どの作品にもそれが投影されており、絵の中から生活音が聞こえてきそうでした。
ちなみに「モチーフは日常的に使われているものですか?」と問うと、自分の好きなもの、欲しいもの、持っているもの、が自然と登場するそう。でも「猫は飼ってません〜」と。ぜひギャラリーに足を運ばれて「猫」も探してみてください。

2017.10.06 Friday
ホンダシンイチ / イベント『DISCO LEON』

ホンダシンイチさんが、9月15日にグランドハイアット東京にて開催された、メンズファッション誌『LEON』主催のDISCO LEONというイベントに出演。まさにDISCOのような、ダンスあり、バンド演奏ありの賑やかな雰囲気の中、高級ジュエリーブランドFREDのブースにおいて、似顔絵を描くパフォーマンスを披露しました。描いた人の中には、LEONの専属モデルでタレントのジローラモさんや、俳優の渡辺裕之さんも。ダンディーで素敵なお二人を前にして、さすがにちょっと緊張したようですが、最後は笑顔で記念撮影となりました。短い時間でのパフォーマンスでしたが、それでも4、50人もの似顔絵を描くあたり、これまで何度もイベントで似顔絵を描いてきた経験のなせる技です。

2017.10.04 Wednesday
ノダマキコ/ETVOS『ETVOS life』

弊社作家のノダマキコさんが化粧品ブランド、ETVOSの発行する季刊誌「ETVOS life」の中の『ETVOSが見つめる3つの肌悩み』と題して、悩める女子のための救済コスメの紹介ページ用に3姉妹を描きました。いつもはポップで明るい雰囲気の作品を描いている印象が強いですが、今回はシックで大人な女性を描いています。またチョコチョコと描かれている小道具も可愛らしいです。