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2021.10.14 Thursday
オオノ・マユミ / 『Il mio posto preferito』発売のお知らせ

弊社作家のオオノ・マユミさんが手がけられた絵本『Il mio posto preferito』がイタリアにて発売開始されました!『Il mio posto preferito』とは、英語で『My Favorite Place』、日本語では『私のお気に入りの場所』。
「風が心地よく吹く大好きな花畑から、いろんな好きな場所にでかけて楽しんで、最後は花畑(一番大切な場所)に帰る、というとてもシンプルなお話」だそうです。パターン的なグラフィカルな構造で展開されており、絵探しや迷路のような仕掛けもあるとか。
本書を出版したイタリアの kira kira edizioni は、子どもの世界の物語を求めている出版社で「いつも家に帰る」という日常の行動を、今回オオノさんが提案したアイデアに重ね合わせてくれ実現したそうです。
残念ながら、発売当初は日本の書店ではお目見えがなかったのですが、なんと、この度、下記書店にてお取り扱いが決定致しました!
(日本語訳シート・ポストカード5枚付き・サイン入り 2,600円税込)

●甘夏書店(墨田区)
店舗/オンラインショップ
go café and coffee roastery(武蔵野市)
店舗
チェルビアット絵本店(奈良市)
店舗/オンラインショップ

オオノさんからメッセージ:
あなたにとってのおきにいりのばしょはどこですか?
タイトルは「わたしのおきにいりのばしょ」
外の世界に触れ、自分の好きな場所を再発見するちょうの物語。
庭のクローバー探し、めいろのもりで冒険、そして友人の家へ……
探し絵もあり、小さなお子さまから楽しんでいただけると思います。
赤いちょうと一緒にいろんな場所に出かけてもらえたら嬉しいです。
この絵本があなたの「おきにいり」となりますように。

イタリアの書店 Momo Libreria Per Ragazzi のインスタグラムにて数ページだけ中身が紹介されておりますので、ぜひコチラからものぞいてみてください。

2021.09.29 Wednesday
Jason Brooks / GRAY M.C.A – DRAWING ON STYLE EXHIBITION

20世紀中盤から現在までに名を馳せた、また現在活躍中のファッションイラストレーターやファッションイラストレーション、デザイン、テキスタイルに特化した展示を行うロンドンのGRAY M. C. A ギャラリー。今回は、『DRAWING ON STYLE 2021 – MASTERS OF FASHION ILLUSTRATION』と題し、René GruauやRené Bouchéを始め、David Downtonなど、名だたるファッションイラストレーターと共に弊社作家のJason Brooks (ジェイソン・ブルックス)も作品を展示。ロンドンの会期は終了しましたが、10月18日からはバース、2022年1月からはニューヨークで開催予定です。
オンラインでもバーチャル展示中です。その場にいるように作品がご覧いただけますので、ぜひお楽しみくださいませ!

2021.08.31 Tuesday
MAKO / Adobe Creative Cloud

MAKOさんがアドビのCreative Residency Community Fundよりプロジェクトを委託され、Creative Cloudのキャンペーン用ビジュアルを制作しました。MAKOさん自らプロジェクトに応募し、2021年6月の受賞者として選ばれ実現したこのお仕事。9月3日(金)までAdobe Creative Cloud のHPと、その法人版のHPでご覧になれます。アドビのCreative CloudのロゴをMAKOさんなりにリミックスして表現したそうですが、個人版と法人版とでは色が違い、どちらもシックにまとめられながらも、目を引くビジュアルとなっています。

2021.08.20 Friday
Donald Robertson / 大丸心斎橋店 POP-UP! SUMMER

大丸心斎橋店の夏の装飾を、春に続き、アメリカ在住のアーティスト、Donald Robertson(ドナルド・ロバートソン)が手がけました。(現在は終了しています。)POP-UP! SUMMERと題した今回の装飾では、マリンスポーツを楽しむ男性や水着姿の女性、これからパーティーにでも繰り出しそうなおしゃれな装いの人たち、子供と犬を連れて歩く若くておしゃれなお母さんなど夏を楽しむ人々の絵が、ショーウィンドーや、バナー、店内などいたるところを飾りました。残念ながら今年は夏を楽しむといった状況にはありませんでしたが、大丸心斎橋店に行かれた方は、夏のワクワクするような雰囲気をほんの少し味わうことができたのではないでしょうか。なお、大丸心斎橋店のVMDチームのinstagramでもロバートソンさんの作品と店内のディスプレイの様子がご覧になれますので、ご興味のある方は是非アクセスしてみてください。

2021.08.12 Thursday
Wai / VOGUE JAPAN “Get the Gut Going”

弊社作家の Wai (ワイ) が、VOGUE JAPAN No.264 8月号の中の『”Get the Gut Going” 自信が生まれる腸と筋肉。』という腸活に関する記事用にイラストカットを制作。彼女のアイデアでウェイビーな髪がイラストの中のプロップの一部になっていて、ソフトな印象をプラス。また、カット全てに統一感を出しています。今日から始められる簡単なエクササイズもあります!どうぞお手に取ってみて下さい!

2021.07.29 Thursday
三谷真代 / 『ゼクシィBaby』x Dear-Natura タイアップ記事

弊社作家の三谷真代さんが『ゼクシィBaby』2021年8月・9月号内のDear Naturaとのタイアップ記事用に作品を制作。妊娠初期と後期の女性を描き分けました。クールな女性を描く印象をもつ三谷さんですが、今回は妊娠期の女性、ということもあり、ふんわり、やわらかい女性を表現することが求められました。制作中に撮影されたフレームに作品を後から合成される予定となり、手探り状態での、雰囲気合わせも課題でしたが、見事にマッチした作品に仕上がりました。

2021.07.02 Friday
植松しんこ / 個展『monochrome』

弊社作家の植松しんこさんの個展『monochrome』が会期終了しました。残念ながら見逃してしまった方に、ほんの少しだけ会場の雰囲気をお見せします。
今回の会場は吉祥寺の古本屋 一日 さんでした。これまで描きためてこられたモノクロの作品を一挙に公開。100点近い素敵な作品が所狭しと並びました。
「線画の作品を描くようになって色々と広がりました!」と語る植松さん。モノクロの線画作品を描く時は、カラーの作品を描く時とは少し視点を変えなければならず、それがまた、作家としての幅も広げたのかと思います。モノクロ線画の作品は、どこか「現実の生活に近い」表現になるので、いつものカラーの作品とは一味違った世界観になるとか。その辺りを楽しんでもらえたら、という想いがあったそうです。
今回、展示された作品は、オンラインでの原画販売もあるかも知れません!また改めてお知らせいたします。
次回の個展は4月予定とのこと。モノクロ、カラー、立体と色々と展示される予定だそうですので、ぜひ楽しみにお待ちください。

2021.06.11 Friday
Kerrie Hess / 新書『Joy in the Little Things』出版のお知らせ

弊社作家のKerrie Hess (ケリー・ヘス)が新書『Joy in the Little Things』を出版。毎日の日々の中にある彼女をハッピーにさせる物や出来事などが、作品や写真と共に紹介されています。悩んだり、困った時には、こう考えるといいわよ!というようなヒントも満載。とても前向きで心軽やかになる一冊です。

2021.05.19 Wednesday
Jason Brooks / WWD JAPAN 5月10日号

Jason Brooksがファッション週刊紙の『WWD Japan』の5月10日号で、今年4周年を迎えたGINZA SIXとのタイアップ記事用に作品を制作しました。今回のタイアップ記事は、カバーオンカバーという通常の紙面をもう1枚別の表紙でカバーするというとてもユニークなもので、そのカバーの表紙用にGINZA SIXの建物を描いています。通常、デジタルタッチかドローイングタッチのいずれかで作品を制作するジェイソンですが、今回はその二つを融合させた新しいスタイルで制作。建物の大枠はデジタルタッチで制作し、空や建物に映り込んだ雲はドローイングの筆のタッチをそのまま生かすことで、非常にインパクトのあるビジュアルになりました。さらに、通りを歩く人々に目をやると、GINZA SIXで取り扱われているファッションブランドのファッションに身を包んだ人が歩いているなど、細部にもこだわった作品となっています。

2021.05.13 Thursday
Sandra Suy / 新規契約作家のご紹介

この度、新たに弊社作家として Sandra Suy が加わりました!緻密な表現と抜けのあるラフなタッチの絶妙なバランスによって創り上げられる作品はどれも非常に洗練されていて見ていて飽きません。描く女性の透明感や、時にアンニュイな空気感までもを漂わせ、見せられる技術力。それが世界中から依頼を受ける理由の一つだと言えるでしょう。
絵を描くことが自己表現であり、日常生活で欠くことができないものだそう。スペイン、バルセロナ出身。

2021.04.20 Tuesday
Jan Buchczik / FILA Korea x BTSコラボ Project7 T-shirt

この度、弊社作家の Jan Buchczik (ジャン・プハチック) FILA BTS のコラボブランドProject7 2021SSシーズンのTシャツのイラストを新規に描き起こしました。『BACK TO NATURE』と題し、韓国にて既に発売開始されています。
環境を考え、自然に帰ろうという重い題材ですが、Janのウィットの効いた絵柄とビビッドな色使いでポップに仕上がっています。これからの季節にぴったりです。韓国語のみサイトとなっておりますが、JanのTシャツを着たBTSの爽やかな動画も上がっておりますので、ぜひ、FILA Project 7 のページやインスタにアクセスしてみてください。

2021.04.09 Friday
江越ミカ / Shibuya Fashion Week 2021 Spring

3月に渋谷一帯で『Shibuya Fashion Week 2021 Spring』が開催されました。世界中のアーティストが参加して渋谷を彩りました。その中で『FASHIONART – アート回遊』と題し数々のアートが展示されたそうですが、その一ヶ所、東急百貨店の渋谷本店のエレベーター内外のガラス面や通りの天井に、弊社作家の江越ミカさんの作品が登場!渋谷という空間とファッション、そしてアート、どのワードをとっても江越さんの作品の世界観にピッタリ。「あ〜!あれか!」と通りすがりに目にされたことを思い出される方もいるかと思います。その一部をご紹介させていただきます。
江越さんのinstagramアカウントではエレベーターが動いている動画や、作品の前でピースサインをしているカワイイ江越さんもご覧いただけます。こちらも併せてご覧くださいませ。

2021.03.26 Friday
Donald Robertson / 大丸心斎橋店 SAKURA SAKU

今年も、大丸心斎橋店の春の装飾用ビジュアルの制作コーディネートを弊社が担当しました。ビジュアルを制作したのは、昨年に続き、アメリカ在住のアーティスト、Donald Robertson(ドナルド・ロバートソン)。吉報の意味もあるSAKURA SAKUという言葉がタイトルの今回、そのタイトル文字と彼特有のファッショナブルな男女を明るいピンク色でまとめた作品を描いてくれました。
そして今年は、新しい試みとして、この作品の原画が心斎橋筋商店街側ショーウィンドゥ内に展示され、さらに、webでの原画チャリティーオークションに出品されることになりました!落札価格の全額が大阪の芸術を支援する「なにわの芸術応援募金」に寄付されます。(詳しくは大丸心斎橋店公式ホームページをご覧ください。)
ロバートソン氏のPOPなアートと素晴らしい桜の植栽とのコラボレーションや作品から出てきたようなマネキンたちを見ながらショッピングを楽しんだり、原画をながめたり、はたまたオークションに参加したりと、アートとショッピングを楽しみながらお花見気分を味わいに足を運んではいかがでしょうか。

2021.02.18 Thursday
THE ARTWORKS Claire Harrup / 新規契約作家のご紹介

弊社が提携するイギリスのエージェント、 THE ARTWORKS の新メンバー、Claire Harrup(クレア・ハラップ)のご紹介です。イギリス東部のエセックス州に住むイラストレーターであり版画家である彼女は、主にエディトリアルやパッケージ、プロダクトデザインなどに作品を提供しています。イラスト作品を制作する際は、版画やコラージュ、ドローイングのテクニックをデジタルで表現していますが、常に手で描いた時のクオリティーを保つよう努めているそうです。

2021.02.12 Friday
THE ARTWORKS Chris Wormell / ラグビーイングランド代表 150周年記念ロゴ

弊社の提携しているイラストレーションエージェンシー THE ARTWORKS の作家Chris Wormell(クリス・ワーメル) が、ラグビーのイングランド代表の150周年記念ロゴを、1871年のオリジナルロゴを元にアレンジをして制作。
1871年に着用されたキャップに刺繍されていたろごを元にデザイナーと共にスケッチを起こし、そこからPhotoshopにてデジタル化。そこから更にシンプルに簡略化し、茎と花の部分にひねりを加えるなどし完成。長い道のりだったそうで、完成作品がラグビーシャツに印刷されたものを見て非常に嬉しかったそうです。

2021.02.05 Friday
THE ARTWORKS Greg McIndoe / 新規契約作家のご紹介

弊社の提携しているイギリス、ロンドンを拠点に活動する THE ARTWORKS に新たに Greg McIndoe (グレッグ・マックインドゥ)が加わりました。イギリスのグラスゴーを拠点に活動する若手イラストレーター兼デザイナーです。
彼のイラストレーションのスタイルは、抽象的な表現に尽きます。そして、それは彼が何よりも幾何学的な図形を素材として楽しむことが大好きだから。常に2Dと3Dのイメージを創り出すテクニックやミニマイズする方法を常に探求しています。

2020.12.23 Wednesday
ご挨拶と年末年始の営業時間のお知らせ

本年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2020/12/29〜2021/1/4までお休みとさせていただきます。1/5より、通常通り営業いたします。
Our office will remain closed until January 4th for New Year Holidays.
We assure you that all your emails will be answered as soon as we return to the office.

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Piet Paris (ピエ・パリ)
オランダ生まれ。 
他に類を見ないオリジナリティーの高い作品で、ファッションイラストレーターとしてワールドワイドに活躍。今回、弊社のために20周年の20をあしらった素敵な作品を制作してくれました。

2020.12.16 Wednesday
Rob Ryan / 大丸・松坂屋『Happy Holidays 』キャンペーン 2020

いよいよクリスマスまで1週間程となりましたが、今年は新型コロナの影響もあり、例年とは違った過ごし方となりそうです。そんな中、今年も弊社がビジュアル制作のコーディネートを担当した、大丸・松坂屋のHappy Holidays キャンペーンがスタートしています。キャンペーンビジュアルを制作したのはお馴染みのイギリスの作家、ロブ・ライアン。今年のキャッチフレーズ「少し離れて、ずっと近づく」を、離れたところにいる男女のビジュアルで表現してくれました。目を引くのは画面中央の大きな月。絵の中の男女はそれぞれこの月を見上げています。ロブ・ライアンは、「『月』は、離れた人々が一緒に見ることができるもの、そして、はるかかなたに離れていても、とても近くに感じられるものの象徴として描きました。」と語っています。
ロブ・ライアンが制作した作品は、ホリデーシーズン限定のショッピングバッグをはじめ、大丸・松坂屋の各店舗のウェブサイトや店内装飾にも多数使用されています。また、現在キャンペーン特設サイトでは、各店舗ごとの、店内装飾やその制作風景などを紹介したショートムービーを公開しています。普段足を運ぶことのない店舗の装飾や、制作風景を見ることができる滅多とない機会ですので是非のぞいてみてください。また、ロブ・ライアンの作品を使ったデジタルメッセージカードのサービスなどもありますので、今年は離れたご家族、お友達に彼の素敵な絵でメッセージを送ってはいかがでしょうか?(特設サイトは終了しました。)
AD・D:セカンドセカンド / 佐古田英一  CD・C:田中有史オフィス/ 田中有史 

*以下店内写真は大丸京都店での店内装飾

2020.12.10 Thursday
Jiri Votruba / ららぽーと名古屋みなとアルクス クリスマスビジュアル制作

弊社作家のJiri Votruba(イジー・ヴォトルバ)さんが、ららぽーと名古屋みなとアルクスのクリスマスビジュアルを手がけました。すこしお茶目なサンタクロースと「北欧」をテーマに、ニッセ(小人)やアイスキャンドル、ジンジャークッキーなどが所狭しと賑やかに描かれています。実はサウナから上がったニッセもいます。探してみてください。

2020.11.20 Friday
花モト・トモコ / 個展『d r e a m l i k e』

花モト・トモコさんの個展が、外苑前のポピュラリティギャラリーにて、121日(火)から126日(日)まで開催されます。今回の個展では「d r e a m l i k e」をテーマに、GARASUE (ガラス絵)と水彩による新作イラストレーションが展示されるとのこと。「心地よいまどろみの中で見たような風景やモチーフを切り取った描き下ろしの30作品」が会場に並ぶそう。透過するガラスに描かれた風景とその背面に配置された作品…ふたつの素材違いの作品が融合し、光を受けて影を生み、一つとなる。時間や光の強さ、またご自身の心によっても見え方が変わると思います。どうぞお楽しみください。
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開催日:2020121日(火)~126日(日)※会期中無休
開催時間:11:0019:00  最終日の日曜は11:0017:00
開催場所:Popularity Gallery & Studio  (東京都渋谷区神宮前2-3-24)
アクセス:銀座線外苑前 出口3 徒歩8分、JR千駄ヶ谷 徒歩9分
入場料:無料

2020.11.12 Thursday
植松しんこ/NAIGAI 100周年記念ビジュアル(ハマグリパイルソックス)

弊社作家の植松しんこさんがNAIGAI 100周年記念ビジュアルとして、大人気商品であるハマグリパイルソックスをからめた作品を制作。春夏ビジュアルはハマグリソックスを盛り込み爽やかな表現でしたが、今回はぬくぬくとした感じが作品全面から伝わります。商品画像との合成でしたが、馴染んでいてビックリです。店頭で見かけられましたら、どうぞ作品をご覧いただきつつ、心も足元も温めてください。
NAIGAIサイト内の『くつしたと私』というコーナーにてインタビューも公開されております。ぜひご覧くださいませ!

2020.10.19 Monday
Donald Robertson / 大丸心斎橋店 本館グランドオープン1周年ビジュアル

9月16日より大丸心斎橋店で展開されていた本館グランドオープン1周年の店内・店外装飾のビジュアル制作のコーディネートを弊社が担当しました。作品を制作したのは春に続き、アメリカ在住のアーティスト、Donald Robertson(ドナルド・ロバートソン)。(春のビジュアルはこちら)今回は1周年ということで、大丸百貨店のシンボルでもある「孔雀」をテーマに描いてもらいました。1Fの入り口から店内に入るとまず目に入るのは、天井から吊り下げられた孔雀の羽をまとった孔雀ガールのビジュアル。そして、そこから店内のいたるところに配置されている素晴らしい植栽や、ロバートソン氏の描いた男女のイラストを使った装飾に目を移すと、それらが色や、かたち、模様などで孔雀を表現していることが分かります。特に、エスカレーター前の屏風のディスプレイは、ロバートソン氏の作品からインスピレーションを受け、合わせる植栽やディスプレイする商品までを決められたというだけあってとても見応えのあるものとなっています。店内装飾については10月31日まで見ることができるとのことですので、実物をご覧になりたいかたは是非足を運んでみてください。

2020.10.09 Friday
Adam Allsuch Boardman / 新規契約作家のご紹介

この度、弊社契約作家としてAdam Allsuch Boardman (アダム・オールサッチ・ボードマン)が新たに仲間入りしました!イギリス、リーズを拠点に、イラストレーター、アニメーター、ライターとして活動しています。規則的な線とはっきりとした色遣いで物のディテールを描くのを得意とし、分かりやすく情報を伝える彼の作品は、出版から広告まで幅広く使われています。ポートフォリオページではご覧いただけない動画作品の一部をこちらでご紹介します。ぜひ次回企画にご検討くださいませ!
Adam Allsuch Boardmanポートフォリオページへはコチラをクリック!

2020.08.27 Thursday
植松しんこ/個展『音楽がきこえる』

明日より植松しんこさんがHBギャラリーにて個展を開催。春に予定されていたのですが敢えなく延期。やっと開催の運びとなりました。開催までの待機時間、進化した植松さん。当初は展示予定のなかったレリーフ作品も展示されるとのこと。楽しみです。
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08/28(金)〜 09/02(水)
11:00am~7:00pm(最終日のみ5:00pmまで)
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HBギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-5-4
原宿エノモトビル1F(地下鉄表参道駅 A2出口)
TEL. 03-5474-2325
Google Map

2020.08.22 Saturday
オオノ・マユミ/2020イタリア・ボローニャ国際絵本原画展メインビジュアル制作

オオノ・マユミさんが22日から板橋区立美術館で開催されている2020イタリア・ボローニャ国際絵本原画展のメインビジュアルを担当をされたとのこと!ポスターやフライヤーをはじめ館内のビジュアルにも連動しているとか。その一部をご紹介させていただきます。シンプルでありながら、とってもカラフルで元気いっぱい。イベントやワークショップはオンラインで行われるとのことですので、まずはWEBページをのぞいてみてください。

2020.08.19 Wednesday
小林ラン / 新規契約作家のご紹介

この度、小林ランさんが弊社契約作家に新しく加わりました!陰影のあるカラフルな作品が特徴です。どこかシュールな感じの作品から、明るくポップな作品まで用途に合わせて描き分けられる作家さんですので、新しい表現をお探しの方は是非ご検討ください。

2020.07.21 Tuesday
三谷真代 / 株式会社エサゥンス HP用

結婚式のヘアメイクや成人式の着付けなどを手がける株式会社エサゥンスのホームページのイラストを三谷真代さんが手がけました。描いたのは花嫁とそのヘアメークをするヘアメークアップアーティスト。その二人を中心に結婚式当日の様子を3つのシーンで表しました。結婚式の主役は花嫁さんですが、こちらのサイトでの主役はもちろんヘアメイクアップアーティストさんです。彼女の仕事ぶりと、結婚式当日の雰囲気を三谷さんが素敵な水彩で表現してくれました。

2020.07.08 Wednesday
Alessandra Scandella / Riso Gallo

Alessandra Scandella がリゾットブランド Riso Gallo UK のアニメーションを手がけました。水彩でイタリアの田園風景とキッチンが、水彩と万年筆で描かれていく様子をその場で見ている気分になります。お楽しみください。
*再生ボタンを押すとYoutubeにて再生が始まります。予めボリュームの調整をしてから再生ください。)
Alessandra Scandella のもう一つのニュースもお知らせします。イタリアの Galleria GamondioというSergio ToppiやRiccardo Guascoなどの大御所イラストレーターの作品も展示している有名なギャラリーでのオンライン展示会です。美しい女性たちがCastelazzo (カステラッツォ)を訪れ、歴史を感じながら散策している、という設定を写真とのコラージュで表現。状況が落ち着いたら、9月にはSanto Stefano教会でアニメーションと共に展示をする予定だそう。
オンライン展示にご興味のございます方は、Facebookサイトからアクセスください→ https://it-it.facebook.com/galleriagamondio/

2020.06.12 Friday
オオノ・マユミ『くいしんぼうのマルチェロ  ふしぎなエプロン』出版記念展

弊社作家のオオノ・マユミさんが、4月に出版ワークスより絵本『くいしんぼうのマルチェロ  ふしぎなエプロン』を出版されました。(出版社特設会場はコチラ)「このような時期だからこそ絵本を届けたい」というオオノさん。押上 一軒家カフェikkAさんのサポートにより、6/4からの開催されています。(会期は6/29まで) 「まだなんともいえない状況ですし、お越しください!とは言えません…。」と複雑な心境でらっしゃいますが、ネット上でご覧いただける、ライブ感あふれるオンライン展を制作してくれました!(コチラから→https://o-ono.jp/marcello
原画の販売はもちろんグッズもオンラインで購入できますので、ぜひアクセスください。
記念展開催中の押上 一軒家カフェikkAさんでは、原画のほか絵本と同柄生地のバッグや小作品を展示販売中です。また、2F甘夏書店ではノベルティ付きサイン本のご用意も!絵本に登場するレモンケーキの限定セットもあるとか。絵本出版記念に行くことができない方はコチラから!(Amazonサイトへ飛びます)
「絵本を通して少しでも楽しい気分をお届けできていましたら幸いです。」と語るオオノさんの想いがたくさん詰まった絵本。元気いっぱいに描き、彩られたオオノ・マユミ  ワールド全開の作品をご覧いただくと、きっと元気が出ます。お子さんの食育にもぴったり。どうぞお手に取ってみてください。

2020.06.05 Friday
Jason Brooks / VOGUE Wedding Vol.16 2020春夏 『RINGS』

弊社作家の Jason Brooks (ジェイソン・ブルックス) 5月22日発売の VOGUE JAPANが手がける VOGUE Weddingのリング特集のタイアップ記事用に9点を新規に描き下ろしました。「世界でいちばん美しい花嫁になる」をコンセプトに作られているVOGUE Wedding だけあり、どの商品もハイエンドで、とても繊細で、美しいものばかり。それぞれのブランドに合わせ、また商品が映えるようJasonがポージングを考えました。

2020.05.29 Friday
MESSAGES FROM artliaison ARTISTS 2020

全12回にわたり日本をはじめスウェーデン、オランダ、アメリカから、たくさんのメッセージと共に届いた素敵な作品をSNSにてお送りしましたが、本日は一挙公開!
日本は全国的に緊急事態宣言が解除される方向にありますが、他国ではまだまだ闘いの真っ最中というところもあります。なるべくStay Home、そして、引き続き、消毒、手洗いやうがい、またソーシャルディスタンスを保つなど、個々にできることに努めましょう。早く伸び伸びと皆で楽しめる日が来ますように…。

2020.05.14 Thursday
比佐健太郎 / イタリアンレストランterrazza

契約作家の比佐健太郎さんが、いわき市中央台にある『イタリアンレストランterrazza』で販売されている、大人気のバーニャカウダーのリニューアルに伴い、新ラベルのイラストとデザインを担当されましたのでご紹介させていただきます。
比佐さんの得意とする透き通るような女性シェフがパッケージに描かれています。バーニャカウダーやバーニャカウダソース、また、その他のお料理のテイクアウトもやられているそうですので、ぜひお近くの方はお立ち寄りくださいませ。

2020.04.30 Thursday
MAKO / WEBショップOPEN

弊社作家のMAKOさんがWEBショップをOPEN。シルクスクリーンをはじめ、バッグやTシャツも。キッズサイズもあるため親子でペアにもできます。シンプルですが、しっかりとした線を重ねて描かれたキャラクターのような特徴もある動物たち。彼女が丹精込めて1点1点製作する受注生産ですので、少しお時間お待ちいただくことになるようですが、できたてホヤホヤがお手元に届きます。
「スタートは控えめにしました。いいアイデアが浮かんだらショップに反映していきます。ゆっくり密かに盛り上げていきますので、時々覗きに来てください」とのこと。ですが…この機会にぜひ!
ショップ『AOIIRO』へはコチラをクリック

2020.04.17 Friday
THE ARTWORKS Catherine Pearson / Theodore Bullfrog

弊社の提携しているイギリス、ロンドンを拠点に活動する THE ARTWORKSの作家  Catherine Pearson (キャサリン・ピアソン)  The Theodore Bullfrog という イギリスのチャリングクロスにあるパブのロゴを制作、担当しました。世界的に有名な広告代理店John Knowles Ritchieからの依頼、アートディレクションで、「レトロ」でありながら、現代的な雰囲気も持ち合わせ、且つ1960年代の建築物にも合う作品を、と依頼されました。
制作中で一番楽しめるのはテクスチャーを重ねていく作業の時と語る彼女。作品に息を吹き込まれるような魔法がかかる瞬間だそう。
1日も早く、このパブが人で溢れ、賑やかに、お酒や会話を楽しめる日がきますように。

2020.04.10 Friday
植松しんこ/NAIGAI 100周年記念ビジュアル(ループソックス))

弊社作家の植松しんこさんがNAIGAI 100周年記念ビジュアルを手がけました。B to Bの展示会をはじめ、カタログ、店頭ビジュアルなどにも展開されました。大人気の「ループソックス」を描きました。「ループソックス」のふんわりした世界観とぴったりの作品が仕上がりました!

2020.04.03 Friday
Kerrie Hess / 作家紹介ムービー他

弊社作家のKerrie Hess が YouTubeにて動画配信をしており、先日、Kerrieのアトリエツアーを動画にしていたので、Kerrie Hess動画チャンネルの紹介ムービーと共にご紹介させていただきます。Kerrie Hess 動画チャンネルには、作家紹介はもちろん、*企業様とのコラボムービーや水彩教室、プライベートな動画も上がっており、見応えたっぷり!(*企業とのコラボレーションでは、制作過程やご発注いただいた企業様に宛てたメッセージなどを動画にまとめた制作も発注いただけます。)
Kerrie Hessはオーストラリア、メルボルン在住イラストレーター。淡い水彩を使用して描きます。女性ターゲットのブランドとのコラボレーションが多く、ワールドワイドに人気のある作家です。彼女自身のライフスタイルが華やかで、Instagramのフォロワーが多いことが理由の一つかと。オリジナルのグッズ展開もしており、今後の活躍から目が離せません。
<Kerrie Hess アトリエ紹介>

<作家紹介ムービー>

2020.03.27 Friday
Donald Robertson / 大丸心斎橋店 SAKURA OMOTENASHI(春のVMDプラン)

3月6日より大丸心斎橋店で展開されている春の店内・店外装飾に使用されている作品を弊社がコーディネートしました。起用したのは、アメリカ在住のアーティスト、Donald Robertson(ドナルド・ロバートソン)。インスタグラムではDrawbertsonとして知られ、フォロワーが20万人を超える、セレブにも数多くのファンを持つアーティストです。今回は桜をイメージしたファッショナブルな女性と男性を描いてもらい、店内随所に設置されたすばらしい桜の木との共演となりました。

2020.03.19 Thursday
戸屋ちかこ / 原画展 絵本『おしゃれになあれ』

弊社契約作家の戸屋ちかこさんの絵本『おしゃれになあれ』が、パイインターナショナルさんより2月20日に発売されました。その発売に伴い、2月26日より本とコーヒーtegamishaにて原画展が開催され、3月15日に大盛況のうちに会期終了。その一部をご紹介させていただきます。
展示会では、絵本とアイシングクッキーのプレゼントセットが大人気だった上、似顔絵イベントも満席だったとのこと。展示には最近はまりかけている紙粘土で作られた立体作品も登場しました。次回案件にぜひご検討くださいませ。
動物たちがおしゃれに変身する絵本『おしゃれになあれ』は子供の頃から服が大好きだったり、ご両親のご職業の影響もあったり、とか。登場する動物たちの洋服を考えるのは、とても楽しかったそう。ですが、ただ「楽しい」だけで創られたのではなく、動物たちの顔については子供たちにアンケートを取ったり、読者層に人気のお洋服をリサーチしたりなど、試行錯誤を経て、大切に大切に創り上げられた1冊。どうぞお手に取ってみてください。

2020.03.06 Friday
植松しんこ / 新規契約作家のご紹介

この度、植松しんこさんが弊社作家の仲間入りをしました!軽い水彩、線画、オイルパステルと、様々な画材を使用して描きます。カラフルでシックなオトナ可愛い作品を創り出します。女性向けのクライアントのリピートも多数。ぜひ、次回案件にご検討くださいませ。
4月には個展も開催予定です。詳細改めてお知らせいたします。お楽しみに!

 

2020.02.17 Monday
比佐健太郎 / Jヴィレッジ期間限定パネル

弊社作家の比佐健太郎さんが、東京オリンピック聖火リレーのスタート地点であるJヴィレッジにて、2020年2月10日〜19日までの期間限定のなでしこジャパンキャンプ記念フォトブース用にJFA (日本サッカー協会)公認で選手を描かれたとのこと。架空の選手ですが、比佐さんワールド全開で描かれた選手は、オリンピック仕様のユニフォームを着、等身大パネルとなっており、本物の選手同様キラキラしています。
制作の中で、選手が着ているユニフォームやスパイクが全てadidas製品であったため、自身のタッチで、いかにデザイン忠実に表現するか、が難しかったそうですが、長年サッカーをやられていたこともあり、動きやバランスの表現は全く問題なかったそう!さすが!イベントも大盛況に終わり、Jヴィレッジのご担当者、またadidasご担当者の方々にも喜んでいただけたそうです。まだ数日間は展示されておりますので、お近くの方はぜひお立ち寄りくださいませ。

2020.02.14 Friday
THE ARTWORKS Rachael Saunders / Natural Grocers

弊社の提携しているイギリス、ロンドンを拠点に活動する THE ARTWORKSの作家  Rachael Saunders (レイチェル・サンダース)が Narural Grocers という米国のスーパーマッケトのパッケージを担当しました。アメリカのデザイン会社よりオリジナルブランドを作るため、その開発の一端を担って欲しい、との依頼がありました。具体的なディレクションとして、それぞれの商品ごとに動物のキャラクターを制作すること。そしてその動物たちがその商品を楽しみ、好んでいる様を表すこと。さらにそのキャラクターたちを通して、企業が自然とオーガニックを大切に想っている姿勢を伝えること。非常に難しそうですが、キャラクターデザインはRachael の長年の夢でもあったため、とても楽しんで制作ができたそうです。今回、その一部をご紹介いたします。

2020.02.07 Friday
オオノ・マユミ/個展『Colorful Journey 2020 Spring』会期終了

1月31日をもちまして、弊社作家のオオノ・マユミさんの個展 @一軒家カフェ ikkA が大盛況のうちに会期終了いたしました。『誕生花で楽しむ、和の伝統色ブック(パイ インターナショナル)』のアートワークと新作が展示されました。その他にも、早々に完売してしまいましたが、nuncoto fabricのオオノ・マユミ柄テキスタイルとトートバッグブランドkarel karelとのコラボレーショントートディスプレイがあったり、テキスタイルデザインを額装した展示をはじめ、「誕生花flower」366作品の一部や、エルコミューンさんとのコラボ制作の卓上カレンダー用に描かれたキッチンツールなど、様々なスタイルの作品を少しずつ幅広く見れました。
個展会場でもお腹いいっぱいにカラフルな作品に出会えましたが、まずはスペインの出版社から販売される絵本を皮切りに、国内外にて続々と絵本が出版される予定です。会期中に作品をご覧いただけなかった方、お時間が取れなかった方、さらにオオノさんのパワフルな作品に出会いたい方、今後、出版される絵本につきましては、随時、弊社HP等にてご報告させていただきますので、どうぞお楽しみに!

2020.01.31 Friday
Rob Ryan / 大丸・松坂屋『Happy Holidays』キャンペーン2019

先月もご紹介した大丸・松坂屋のHappy Holidaysキャンペーン。今回は、どのようにお使いいただいたのかをご紹介します。まずは、恒例のホリデーシーズン限定のショッピングバッグ。これまでと違い、とてもカラフルなショピングバッグとなりました。このカラフルな色使いによって、ホリデーシーズンのワクワク感がさらにアップされるようです。店内装飾は、カラフルな色使いで店内を明るく演出する店舗もあれば、赤を基調にシックにまとめた店舗や、今回のテーマである「人と人とのつながり」を表現した、人が繋がったモチーフで素敵に演出している店舗もあったり。それぞれのお店が、ロブ・ライアン氏の作品を使って、キャンペーンのテーマやその店らしさをうまく表現していることが強く印象に残ったキャンペーンでした。
ショッピングバッグ >      AD・D:セカンドセカンド / 佐古田英一  CD・C:田中有史オフィス/ 田中有史 

2020.01.24 Friday
Malin Rosenqvist / CONVENTION ACADEMIA 2020年度企業カレンダー&年賀状

医療学会などを企画運営する株式会社コンベンションアカデミア様の2020年度の企業カレンダー(壁掛け)と年賀状に、弊社契約作家のMalin Rosenqvist(マリン・ローゼンクヴィスト)の作品が使用されました。ご使用いただいたのは弊社HPにも掲載されているネズミを描いた作品ですが、ネズミを上手に配置していただくことで、ちょっとしたユーモアを感じさせる、とても素敵なカレンダーと年賀状になりました。
D : 長野蓮  DF : ASAHISEIHAN printing co., ltd.

(以下、上段左:オリジナル作品 / 上段右:年賀状 / 下段:カレンダー)

2020.01.09 Thursday
オオノ・マユミ/個展『Colorful Journey 2020 Spring』

1月5日より弊社作家のオオノ・マユミさんの個展が始まりました。『誕生花で楽しむ、和の伝統色ブック(パイ インターナショナル)』のアートワークと新作が展示されるとのこと!今回はnuncoto fabricのオオノ・マユミ柄テキスタイルとトートバッグブランドkarel karelとのコラボレーショントートの限定受注販売もあるそうですので、どうぞお楽しみに!お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。
会期:2020/1/5〜1/31
場所:一軒家カフェ ikkA (火水定休12:00〜18:00)
東京都墨田区向島3-6-5  03-5637-8773
半蔵門線・浅草線 押上駅A3出口から徒歩10分

2019.12.24 Tuesday
ご挨拶と年末年始の営業時間のお知らせ

本年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2019/12/28〜2020/1/5までお休みとさせていただきます。1/6より、通常通り営業いたします。
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Malin Rosenqvist(マリン・ローゼンンクヴィスト)
ドイツ生まれのスウェーデン人。現在はスウェーデンのストックホルム在住。 スイスのルツェルン造形大学、スウェーデン国立芸術工芸デザイン大学で学ぶ。フラットな面を手描きで細かい線や点で埋め、版画のようなかすれた風合いを作り出すのが特徴。

2019.12.17 Tuesday
Rob Ryan / 大丸・松坂屋『Happy Holidays 』キャンペーン 2019 スタート

12月に入り、街はどこもクリスマス一色。そして、大丸・松坂屋でもHappy Holidays キャンペーンがスタートしています。今年もイギリスの作家、ロブ・ライアン氏がキャンペーン・ビジュアルを担当。「人と人とのつながり」をテーマにカラフルで心温まる作品を制作しました。ロブの作品は、ホリデーシーズン限定のショッピングバッグや、チャリティーグッズ、どなたでもダウンロードできるスマホ壁紙など様々なものに使われています。また、大丸・松坂屋の各店舗の店内装飾にも多数使われていますので、是非お近くの大丸・松坂屋の店舗に足を運んでみてください。
AD・D:セカンドセカンド / 佐古田英一  CD・C:田中有史オフィス/ 田中有史 

2019.12.16 Monday
Jason Brooks来日 / 大丸心斎橋 新本館グランドオープン

本館建て替え工事が終了し、9月20日グランドオープンした大丸心斎橋店。その新しい本館のイメージを、弊社契約作家のJason Brooks(ジェイソン・ブルックス)が描いたことは以前の記事(9月17日号)でお伝えしましたが、実は、新本館のグランドオープニングの式典に出席するため奥様と共に来日しました。式典の会場入り口にはジェイソンの描いた作品が大きなパネルになって設置され、本人もその前で記念撮影。
また、今回の来日のもう一つの目的は、新本館を実際に見て回り、館内をスケッチすることです。事前に資料では見ていましたが、再利用された旧本館のヴォリーズ建築の美しい装飾の数々を目にし、それらが新しい建物と違和感なく融合し、他に類をみないような素晴らしい百貨店となっていることに大変感銘を受けていました。スケッチは、7Fに新たにできたテラスから間近に見ることができる水晶塔からスタート。下描きをせず、一気に描きあげるその集中力とスキルはさすがです。その後店内の各所を描きましたが、スケッチの中に実際にはいない架空の女性が描き加えられると、そこにはストーリーが生まれ、大丸心斎橋店がいきいきとして見えてきます。それらのスケッチは顧客向けパンフレットにジェイソンのコメントとともに掲載されました。

2019.12.06 Friday
オオノ・マユミ / エフエムジー&ミッション株式会社 カタログ用イラスト

化粧品や栄養補助食品、ファッション関連品の製造販売を手がけているエフエムジー&ミッション株式会社(今年9月にエイボン・プロダクツより社名変更)のカタログ用のイラストをオオノ・マユミさんが制作しました。オオノさんといえば、『誕生花で楽しむ、和の伝統色ブック』が出版されたこともあり(2019年5月29日付のNEWSで取り上げました。)、ここ最近は花の作品が取り上げられることが多かったのですが、今回は年末年始のオフィスシーンと、パーティーシーンを描いていただきました。オオノさんならではのカラフルな色使いが、誌面に華やかさをプラスしています。

2019.11.23 Saturday
THE ARTWORKS作家のクリスマスパッケージ

もうすぐクリスマス。弊社の提携しているイギリス、ロンドンを拠点に活動する THE ARTWORKSの作家 Kate Foresterが去年Butlers Chocolatesというチョコレートブランドと、一昨年前にはAndrew DavidsonがCrabtree & Evelynの化粧品からお菓子まで様々クリスマスパッケージ用に作品を描き下ろしました。英国ならではトラディショナルな雰囲気が漂う、とても品の良い素敵な作品ばかり。すでに今年のクリスマス関連のお仕事は終わられているかと思いますが、来年のクリスマスにぜひご検討くださいませ!

2019.11.15 Friday
The Artworks  新メンバー Harry Goldhawk のご紹介

Harry Goldhawk (ハリー・ゴールドホーク)THE ARTWORKSの新たなメンバーとして迎え入れられたイギリスのコーンウォールを拠点に活躍するイラストレーターであり、アニメーション作家。2015年にグロスタシャー大学を卒業。学生時代を送ったグロスタシャーの自然に囲まれた環境に大きく影響を受け、豊かな自然や風景、そしてその静けさまでもを、シンプル且つ大胆なタッチで見事に描き起こしています。これまでは書籍や絵本、エディトリアルを中心に活躍してきましたが、アニメーションも承れます。次回アニメーション、ウェブ企画にいかがでしょうか?
Harry Goldhawk portfolioページ→https://www.theartworksinc.com/portfolio/harry-goldhawk/
(上記リンク先にてアニメーションの作品も数点ご覧いただけます)


2019.11.08 Friday
花モト・トモコ/個展『WEEKEND』

大盛況にて会期終了した花モト・トモコさんの個展『WEEKEND』。「うっかり見逃してしまった!」という方のために作品を一部ご紹介いたします。
「複雑な現代社会、日々誰もが感じているストレスの多い生活から、ふっと解放される安らかな気持ちやムード、何気ない幸せをテーマに、気持ちや感情を大切にしたいと思い」から描かれた作品たち。背景にテキスタイルのようなパターン画が引かれていたり、奥行きのある作品もたくさん。大きなトランクの立体作品まで登場して非常に見応えがありました!来場されたお客様にも花モトさんの作品を通して、忙しない日々の中、足を止めて一息つく瞬間が伝わったようで…私も個展会場にいながら、そんな空気感を味わうことができました。
WEB上では詳細がご覧いただけませんが、現場でオリジナルをご覧いただくと紙の質感や陰影、繊細に着彩された筆の跡、描かれた線などご覧いただけます。次回はぜひオリジナルをご覧に、足をお運びくださいませ。

2019.11.01 Friday
石井理恵 / 『七緒』vol.59 autumn 記事タイアップ用イラスト制作

レースなど繊細な模様を緻密に描くのを得意とする石井理恵さんが、着物誌『七緒』秋号の記事タイアップ用にレースの作品を描きました。広島にある着物のセレクトショップ、「キモノグラース」さんが扱う、「IKS COLLECTION deux」の新作より、アンティークレース風の刺繍を施した着物のレースの部分をイラストで描き起こし誌面の背景にあしらっています。模様が華やかな分、色をグレーに抑えることで、目立ちすぎず、でも読者の目が自然とレースに向くように効果的に使っていただきました。

2019.10.25 Friday
Alessandra Scandella / 新作追加とアニメーション作品のご紹介

弊社作家のAlessandra Scandella (アレッサンドラ・スキャンデラ) の新作とアニメーション作品を一挙公開!新作は水彩のにじみを生かした作品が多かった彼女。ペンでディティールを描きこむスタイルも増えてきました。また、アニメーション作品がアメリカからアゼルバイジャンまでのお客様から大好評とのこと。水彩のアニメーションは難しい、と聞いたことがありますが、にじみが非常にリアルに表現されており、高級感もあり、何度見ても飽きません。アニメーション化まで対応できます。ぜひ次回の企画にご検討くださいませ。
((( 動画再生の際、大きな音で再生される場合がございます。あらかじめ調整してからご覧ください)))
BVLGARI ROMA – with Absolute Film and Marco Genone

Perfume

Tuk Music/Paolo Fresu – with Matilde Montesi and Simone Pontini

Donna e Palazzo Italiano – with Luca Mari/ASC

Ifaw/USA – with Luca Mari/ASC

exhibition at Base, Milan

2019.10.18 Friday
新メンバー、三谷真代さんのご紹介

今回新しく、三谷真代さんが弊社のメンバーに加わりました。水彩タッチで、人物や風景をファッショナブルに描くのを得意としています。特に人物は、似顔絵から、キャラクターっぽいものまで幅広く描くことができます。また、筆のストロークやかすれ、にじみなどを効果的に使い、モード感溢れる作品に仕上げたり、色味を抑えて透明感を感じさせる作品に仕上げたりと、要望に合わせて描き分けられるのも彼女の強みです。今後の活躍に期待したい作家さんです。

2019.10.10 Thursday
花モト・トモコ/個展『WEEKEND』

弊社作家の花モト・トモコさんの個展が開催されます。題して『WEEKEND』…「繊細なKIRIEによって生み出された、センシュアル&くつろぎのWeekend Story」。週末のくつろぎの時間とムードを切り絵でスタイリッシュに描いた作品が展示されるとのこと。その数、なんと35点!ぜひお立ち寄りくださいませ。
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◇会期:
2019年10月29日(火)~11月3日(日)
※会期中無休
◇開館時間:
11:00~19:00
※最終日の日曜は11:00~18:00
◇会場:
タンバリンギャラリー
TAMBOURIN GALLERY
http://tambourin-gallery.com
東京都渋谷区神宮前2-3-24
銀座線外苑前 出口3徒歩8分 / JR千駄ヶ谷徒歩9分

2019.10.04 Friday
江越ミカ / 『anan』 No.2170

弊社作家の江越ミカさんが10月9日売りのananの「開運行動学。」の中の「月のパワーで運を引き寄せ。」る特集の挿絵やページ上の帯を担当しました。ルナロジーの創始者Keiko氏の監修で月星座ごとに開運するためのメモの書き方を取り上げられています。少しアクのある作品を描くことを特徴としている江越さんが、今回はアクを抜き、キーワードである「開運」にふさわしいトーンの可愛らしいモチーフをたくさん描きました。ぜひご覧ください。

2019.09.27 Friday
Kerrie Hess / DECORTÉ

弊社作家の Kerrie Hess (ケリー・ヘス) 821日からDECORTÉにて発売されている限定品、「コスメデコルテ ザ パウダーファンデーション キット KH」のケースやパッケージ、さらに、対象の化粧下地とファンデーションをセットでご購入の際にプレゼントされる Kerrie Hessデザインオリジナルポーチ、店頭ツール用などに作品を提供、制作しました。また、830日に六本木ヒルズで開催されたイベント内のブースやディスプレイ、配布ツールも合わせてご紹介します。
強く、シックでありながら、でもかわいらしさも持ち合せるそんな女性が描かれています。そろそろ発売から1ヶ月。もしかすると店頭では売り切れているかも知れませんが、ぜひお手にとってみてください。

2019.09.17 Tuesday
Jason Brooks / 大丸心斎橋 本館 リニューアルオープン・ビジュアル

大阪を代表する百貨店、大丸心斎橋店の約4年にもおよぶ本館建て替え工事が終了し、いよいよ今週20日(金)にグランドオープンします。それに合わせ、弊社契約イラストレーター、Jason Brooks(ジェイソン・ブルックス)が、大丸心斎橋店より依頼を受け、新しい本館のイメージを描きました。大丸心斎橋店といえばヴォリーズ建築で有名ですが、御堂筋側の外壁部分はそのまま保存され、その上に新たに高層ビルが増築されています。古い部分と新しい部分が違和感なく、美しいひとつの建築物として見えるように特に気をつけました。Jason Brooksといえば過去に、世界の大都市(パリ/ ロンドン / ニューヨーク)をテーマに描いたスケッチシリーズ(『Paris Sketchbook 』『London Sketchbook』『NewYork Sketchbook』)を出版していますが、いつかOsaka Sketchbook ができる日が来るかもしれません。
なお、描いた作品は大丸心斎橋店の公式ホームページでもご覧いただくことができます。

2019.09.06 Friday
オオノ・マユミ/個展『オオノ・マユミ展「花と本」』

先日、ご紹介させていただいた オオノ・マユミさんが手がけ、パイ インターナショナルより発売された『誕生花で楽しむ、和の伝統色ブック』。発売を記念して、昨日より、西荻窪の書店ギャラリーで個展が始まりました。
書籍の展示販売、また、ラッピングペーパーや切手風シールも販売されるそうです。
また、以前、装画を担当された、太宰治『女生徒』をお披露目とのこと。(Timeless Books/装丁:河村誠/限定数販売)。ぜひお立ち寄りくださいませ!
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オオノ・マユミ展「花と本」
会期:2019.9.5(木)〜18(水)
場所:信愛書店 en=gawa
杉並区西荻南2-24-15(JR西荻窪駅 歩3分)
電話:03-3333-4961
OPEN|12:00〜21:00(無休/最終日18:00まで)
PARTY| 2019.9.7(土) 18:00〜20:00

 

2019.08.30 Friday
Andrew Davidson / Rolex Monte-Carlo Masters

毎年、モナコの近く、フランス西部で、スポーツをはじめポーカー、ボクシング、レーシングなど様々な大会が開かれますが、その中の一つであるテニスの大会Rolex Monte-Carlo Masters。そのポスター等に使用するメインビジュアルは、弊社と提携しているイギリスのエージェントThe Artworks の契約作家であるAndrew Davidson が担当しています。過去にウィンブルドンのビジュアルを担当していたことがあり、それを見てご指名があったとか。当初は1回限りの予定でしたが、1回で終わらず、2年、3年と、Rolexサイドと信頼関係を気づき上げ、今年が10年目だったそう。毎年、大会に招待され、その際に、どっぷりと大会の雰囲気につかり、スケッチブックを片手にテニスコートをはじめ、海、街など、あらゆるものを描き留め、写真のメモと一緒に持ち帰り、翌年のビジュアル制作に役立てるそうです。
地中海北岸の光は本当に強いそうで、「ここまで強い色を使ったことがないけれど、それも尊重、受け入れてくださり、ベストクライアントの1社です。」と語っていました。来年のビジュアルも楽しみです。

2019.08.02 Friday
Rob Ryan / 大丸・松坂屋 『Think Pink! Think Blue! 』キャンペーン

去る5月8日(水)から6月18日(火)にかけて、大丸・松坂屋では、「みんなでもっと、ガンを知ろう。みんなでもっと、みんなを愛そう。THINK PINK! THINK BLUE!」と題し、ピンクリボン運動(乳がん検診の啓発活動)と、ブルークローバー・キャンペーン(前立腺がんの早期発見・適切治療推進活動)を合わせたキャンペーンが展開されました。そしてそれにあわせ、大丸・松坂屋が独自のキャンペーンマークを制作。そのビジュアルを、ハッピーホリデーキャンペーン(2017年以前はクリスマスキャンペーン)でもお馴染みのアーティスト、ロブ・ライアン氏 (Rob Ryan)が制作しました。(弊社がコーディネートを手がけています。)
ハッピーホリデーキャンペーンのビジュアルにも登場するメッセージバードが、キャンペーンを象徴するリボンとクローバーの葉をそれぞれくちばしにくわえたこのマークが、今後広く浸透し、乳がん検診、前立ガン検診を身近に感じるきっかけになってくれることを願います。
Rob Ryan氏のホームペジは→ https://robryanstudio.com/

2019.07.26 Friday
Malin Rosenqvist / 新作追加

Malin Rosenqvist (マリン・ローゼンクイスト) の新作のご紹介をさせていただきます。まずは、お得意の花の作品数点とアルファベットの作品です。季節の花柄を使った販促物や季刊誌をはじめ、ブランドロゴ、またセミカスタマイズ用のアルファベットなど、使い方は様々。彼女の手にかかると、ネガティブな説明カットも角がなく表現できますし、表現が難しい抽象的なカットもニュアンスで伝えることができ、また、お堅い政治的なメッセージも柔らかくすることができます。
PCモニタやスマホなどのデバイスですと、彼女の点描画のような繊細なタッチがご覧いただくことが難しいので…今回、2点ほど拡大カットもご用意しました。紙に落とすと、また表情が変わって見えとても素敵です。
ぜひ次回プロジェクトにご検討くださいませ。

2019.07.20 Saturday
Rob Ball / Game of Thrones – Collector’s Edition

先日、アメリカの大人気ファンタジー・ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」が最終章を迎えました。それに伴い、弊社と提携しているイギリスのエージェント、The Artworksのメンバー、Rob Ball(ロブ・ボール)Aesopのコラボレーションで、1章〜8章までのブルーレイセットが収められたCollector’s EditionのパッケージがAmazonにて予約販売開始。木に印刷されカットされた作品が重なると出てくる陰影がドラマの世界観にぴったり。細かい装飾も非常に凝っており、Robの世界観ともマッチ。ファンの方はゲットしたくなる一品です。
Rob Ballはイギリス在住のグラフィックデザイナー、イラストレーターとして活躍中。グラフィックデザインに使われるようなシャープできっちりとしたラインを使い描かれるユーモラスなキャラクター作品は、子供の頃に夢中になったMarvelコミックや2000AD、その後はポップカルチャーに無駄な時間を費やしたからこそ生み出されるものだそう!それだけ、では無いと思いますが…。今後の活躍が期待されます。

2019.07.12 Friday
ホンダシンイチ/高島屋クリアランスセールSummer2019

ホンダシンイチさんが髙島屋百貨店 (JR名古屋以外の全店) の2019年度サマークリアランス用の店内ポスター、店頭POP、DM、WEB等のイラストを手がけられました。街中で目にされた方も多かったはず。夏に爽やかなブルー系で仕上げられ、テキストの赤とのコントラストが購買欲を高めました…。制作テーマは「海と力強さを感じさせる女性」だったとのこと。試行錯誤され、たどり着いたのはホンダさんの強みである大胆な筆の掠れや飛沫を最大限生かして表現すること。同時に優雅さを感じさせる女性を描くことを常日頃から意識しているということで、その成果が現れた1点となりました!

2019.07.05 Friday
MAKO / THREE TREE JOURNAL

MAKOさんが THREE TREE JOURNAL7月3日にリリースされた記事『大人の夏の宿題』に合わせ作品を10点制作。タイトルの通り、子供の頃の夏休みの宿題を思い出し、この夏、何かにチャレンジする、自分に何か課してみる、そんな夏を過ごしませんか?というもの。内容はどれも明日からやってみれそうなことですが、MAKOさんの作品が添えられることで、女性としてもワンランクアップできそうな、そんなオシャレな課題に見えてきます。
この夏、ワンランクアップ目指してみませんか?

2019.06.28 Friday
The Artworks  新メンバーMaren Schabhüserのご紹介

弊社と提携しているイギリスのエージェント、The Artworksに新しいメンバー、Maren Schabhüser (マーレン・シャプザー) が加わりました。
ドイツのハンブルグを拠点に活動するペーパー・アーティスト兼フォトグラファー。様々な素材と技術を使い創り出される作品は、どれも遊び心があり、同時に非常にシンプルで明るい色が使用されているのが特徴。ドルトムント応用科学・美術大学(University of Applied Science and Arts) に就学中に、複雑なもの、手作りのもの、そして様々な紙に熱中した結果、これらの作品シリーズの制作にたどり着きました。
制作の際は、写真を見たり、実物を観察し、どういうアングルで構成すると目指すものに近づくか構想をし、簡単な試し描きなどをし、うまくいくか綿密に計算した後、完全に完成形が見えたところで、紙の作業にうつるそうです。「私、紙の上にアングルを緻密に計算して、間違わないように描き起こすのが大好きなの!」と話すMaren。計算をし尽くすので、ほとんど間違いは起こらないそうですが、もし大きな間違いをしてしまったら、「一から作り直すか、小さなパーツをバラバラにして修復するかして対応します。だって私、完全主義者だから!」と。最終的な仕上がりを常に想像し、何度も確認を繰り返しながら、作り進めていくそうですが、クライアントがその最終形を想像できないことがあるので、それが一番、難しいところかもしれない、と話してくれました。
こんな細かな作品は一体どれぐらい時間がかかるんだろう…と聞いてみると、以下のラーメンの作品はなんと、2〜3日で、撮影まで完了するそうです。驚きの速さ…。理数系の脳とアートの脳、両方を持ち合わせて、素晴らしい作品を生み出すMaren Schabhüser。今後の活躍が楽しみです。

2019.06.19 Wednesday
戸屋ちかこ / 個展「Apartment」ご紹介

5月25日〜6月16日まで六本木ヒルズのA/Dスペース、A/Dギャラリーのショップにて開催されていた戸屋ちかこさんの個展「Aprtment」が大好評にて会期終了。しまった、見逃した!という方のためにご紹介をさせていただきます。
様々な生き物が暮らすアパートメント…生き物たちの表情はどれも無表情に近かったのですが、それは「観る方々に自由に感じていただきたかったから」とのこと。ファッションや背景の装飾などが、細かく丁寧に描きこまれ、戸屋さん独特の世界観でパワフルに、そしてビビッドに描かれていたので、観るところが盛りだくさんで、作品が語る言葉が多く…。無表情だったことに、あとからご説明いただいて、そういえば…と思い起こしました。
制作の際に迷われたところは創るものは「絵画なのか、イラストレーションなのか」という点。「今回は気軽に飾って楽しめる、インテリアアートとしての一面も取り入れました」とのことでしたが、確かに、観るたびに表情が変わる、見えてくるものが変わる、そんな素敵な作品たちでした。現に原画も飛ぶように売れたそうで、半分以上は海外の方だったとか。「いきものの共存を願う気持ちが常にある」という戸屋さん。そんな想いが一枚一枚の作品に込められて旅立って行きました。アートという言語は万国共通だな、と感じさせられた個展でした。
ただいま、同スペースにて「蚊遺り豚x36」にも作品出展中です。ぜひお立ち寄りくださいませ。

2019.06.14 Friday
ハラアツシ / 2019年度 JA家の光 料理教室ポスター

本年度もお声がけいただきました一般社団法人 家の光の料理教室のポスター。制作は本年もハラアツシさん。前回はJAの直営所の野菜売り場が見えていましたが、今回はお料理教室のもっと中に潜入。登場人物は一緒ですが、今回は子供達がケーキ作りに大活躍しています。調理台には色とりどりのフルーツとケーキが並びます。
そして…3年目の今回も制作チームの中だけで、隠れキャラとして大切にしていこうと話している「猫」が隠れています。ぜひ探してみてください。

2019.06.06 Thursday
Jiri Votruba / 個展『TOO MUCH LOVE』

Jiri Votruba(イジー・ヴォトルバ)が5月2日から6月23日まで、トルコのアンカラで個展を開催しています。そして今回は、イラスト作品ではなく、ファインアート作品の作品展です。ヴォトルバ氏は、イラストレーターとして活動するかたわら、アート作品の制作も精力的に行っているのですが、お得意のユーモア溢れる作品や、クラシック音楽をテーマにしたイラスト作品とは違い、人物をリアルに描いた作品や抽象画などを数多く制作しており、今回は人物画を中心に展示しています。これらの作品は訪れた様々な国で出会った人を描いたもので、今の時代に生きる人をうまく捉えています。よく見ると日本人を描いた作品も。(写真ではちょっとわかりづらいのですが。)モデルとなった人には今でも交流を続けている人もいるとか。今回はトルコでの展覧会ですので、直接作品を見てもらうことはできませんが、ヴォトルバ氏のアート作品にご興味のある方は彼のサイトをのぞいてみてください。
ヴォトルバ氏のサイト→http://www.votruba.cz/

2019.05.31 Friday
大野文彰/TOYOTAホーム

災害時に必要ななことと、それらを兼ね備えた、災害に強いTOYOTAホームの家づくりを紹介したデジタルカタログの説明カットを大野文彰さんが手がけました。キュートな博士や、災害に対して楽観的すぎるお父さん、現実的で、そんな心配するお母さんなどをシンプルながら表情豊かに描きました。固い内容のカタログを読みやすくしてくれています。カタログはTOYOTAホームのカタログ請求からお取り寄せ、もしくは、以下のQRコードを読み込みご覧くださいませ。

2019.05.23 Thursday
オオノ・マユミ /『和の伝統色ブック』発売開始

オオノ・マユミさんの著書『誕生花で楽しむ、和の伝統色ブック』がパイ インターナショナル より20日より発売開始いたしました。1日1花。毎日、毎日、1年間かけて描き続けた366種類の花々。「和の伝統色」がそれぞれの花の背景に引かれており、色名、花の名前はもちろん、花言葉や学術名も記載されており、見応えたっぷりです。
ベルギー人のイラストレーターであり絵本作家であるクラース・フェルプランケ氏に出会い、色の本を作ることを勧められたことがきっかけで、オオノさんの得意とする可愛らしい花々と元気が出てくる色彩が融合して作られたこの1冊。ここまでたどり着くのには大変な苦労だったと思います。くじけそうになった時は過去に描いたものを振り返って見ることで、自身をを奮い立たせていたそうです。「日本の伝統色」ということで、かなり微妙な色表現が作品の中にも、印刷の段階でも求められたのでは?とその辺りを聞いてみると「日本の伝統色」を立たせるため、オリジナルの花のサイズを調整し直したり、文献を元に調べ直して色を差し替えたり等の作業も必要になったとか。
ぜひお手に取ってご覧ください。そして、掲載されいている作品を元にアレンジしたり、企業様とコラボレーションも応相談とのこと。ご興味のございます方はいつでもご連絡くださいませ。

2019.05.16 Thursday
戸屋ちかこ / 個展「Apartment」のお知らせ

前回の個展からちょうど半年、戸屋ちかこさんが再び個展を開催します。今回は、様々な生き物が暮らす「アパートメント」を舞台にした願望と幻想を織り交ぜた世界を見せてくれるそうです。折しもオープニングの5月25日(土)は、六本木の街全体を会場に、アート、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスなど様々な作品を体験できる「六本木アートナイト2019」も開催されるそうですので、ぜひ足を運んで、戸屋さんの作品と共に六本木でアート三昧な1日を過ごしてはいかがでしょう?

会場:六本木ヒルズA/Dスペース(アート&デザインストア内)
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズウエストウォーク3F
tel: 03-6406-6280
会期:2019年5月25日(土)〜 6月16日(日)
時間:11:00〜21:00 無休・入場無料
*オープニングパーティー:5月25日(土):18:00〜20:00

2019.05.09 Thursday
松原シホ / VOGUE JAPAN 2019年6月号

松原シホさんが、VOGUE JAPAN 2019年6月号(No.238)の誌上カウンセリング「あなたは自分を愛していますか?」の記事用に、それぞれタイプの違う女性のイラスト3体を描きました。松原さんといえばコラージュスタイルの作品を思い浮かべますが、今回はドローイングスタイルで描くことで、より具体的な人物像を描き出すことができています。コラージュとドローイング、この二つのスタイルを依頼内容によってうまく使い分けていくことで、お仕事の幅がさらに広がりそうです。

2019.04.26 Friday
江越ミカ / PARIS MIKI「スマホイージー」

弊社作家の江越ミカさんがメガネのPARIS MIKI から発売された「スマホイージー」という商品のアニメーション、販促物、Webページ用のイラストを制作。オシャレでポップな作品の雰囲気がアニメーションの動きや音楽と融合し、江越さんの作品の進化した世界を見た気分に。ぜひ店頭でご覧ください。
アニメーション再生はコチラをクリック!
*再生と共に音が出ます。再生前にご調整ください。

2019.04.19 Friday
The Artworks  新メンバーCatherine Pearsonのご紹介

弊社と提携しているイギリスのエージェント、The Artworksに新しいメンバー、Catherine Pearson(キャサリン・ピアソン)が加わりました。彼女はスイスのローザンヌ在住のスイス人イラストレーター。明るい色使いと、工夫された画面構成から創り出される、楽しさを感じさせる作品が特徴です。クライアントのアイデアに息を吹き込むことに情熱を傾け、言葉では伝えられないことをイラストレーションで伝えようと日々作品に向き合っています。シェフの父を持つ彼女曰く、「制作プロセスは料理を作るようなもの。新鮮な素材(アイデア)を使い、一口サイズに切り分け、こんがりと焼きあがるまで(スケッチがかたちになるまで)、あらゆる面に注意深く火(手)を加える。次に、グラフィックタブレットを起動し、幾何学図形を描き、さらにそこに色を少しずつ加えていく。この時点で、作品はだいぶ形になってきています。そして最後にレイヤーで好きなだけテクスチャーを加えて完成です。ぜひ彼女の美味しい作品を召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

2019.04.12 Friday
金沢和寛 / 個展『さくらの花、咲いた日に』会期終了

カナザワカズヒロさんの個展に足を運びました!ちょうど通りの桜も満開!個展会場も桜満開の作品が勢揃いしていました。毎度、オリジナル作品を見るたびに、撮影された作品を見るのとは違い、オリジナル作品の小さな小さな世界を創り上げるまでの、大きな大きな時間と労力が見え、感動を覚えます。そのほんの一部をご紹介したいと思います。
まずは桜の木。桜の花は全部で1万個。花びらは5万枚。花びらの一枚一枚のサイズはお米一粒より小さいもの。それを5枚ずつ貼り付け1輪の花にし…と想像を絶する世界でした…。クローバーも同じように作られボードに敷き詰められています。節分の室内の細部はもちろん、犬の毛一本一本、イチョウの葉一枚一枚も大切に形作られています。
先立ってお知らせしていたカナザワカズヒロHP 5cm日記 でも、オリジナルのサイズ感や制作過程がご覧いただけますが、個展会場に展示されていた小さな作品の持つ、大きな迫力を、少しだけでも感じていただければ幸いです。

2019.04.01 Monday
金沢和寛 /  個展『さくらの花、咲いた日に』

カナザワカズヒロさんの個展が本日よりスタートしました。
東京ではちょうど桜が満開となる中、会場ではカナザワさんが作った桜の木が満開で皆さまをお迎えしています。
近年制作した作品も合わせて展示されていますので、ぜひお立ち寄り下さい。
また、カナザワさんのホームページでは制作過程がご覧になれますので、こちらもチェックしてみて下さい。
桜の花の小ささに驚きますよ。→カナザワカズヒロHP 5cm日記

「さくらの花、咲いた日に」
2019年4月1日(月)~4月6日(土)
11時~19時(最終日~17時)
会場: スペースユイ
港区南青山3-4-11
http://www.spaceyui.com/

2019.03.29 Friday
大野文彰 / 田中貴金属

今年の1月から始まった田中貴金属の純金積立。その商品のメリットを説明するアニメーション制作のために、弊社作家の大野文彰さんが描き下ろしました。分かるようで分からない…そんな純金積立のことが、よく分かります!シンプルで、少し楽しく、また良い意味で、余計なものを削ぎ落とした表現が、硬い商品を柔らかくも見せています。ぜひコチラにアクセスください。(アクセスいただくとYouTubeで再生が始まります。)

2019.03.22 Friday
Rob Ryan / 日本パッケージデザイン大賞2019 金賞受賞

神戸市にある親和中学校・親和女子高等学校が、2017年に130周年を迎えた際に制作したペーパーバッグが、このほど「日本パッケージデザイン大賞2019」の記念品・販促用パッケージ部門において金賞を受賞しました。ペーパーバッグにあしらわれたマークを制作したのは、イギリスのアーティスト、ロブ・ライアン氏(Rob Ryan)。そして弊社が、その制作のコーディネートを担当しました。
「日本パッケージデザイン大賞2019」は、13部門の応募総数が1201点、そのうち入選したのは38点、さらに金賞は13部門それぞれから各1点のたったの11点(2部門は該当作品がありませんでした。)です。その当時も、女子中学生や女子高校生にぴったりの素敵なマークができたとロブ・ライアン氏と共に喜んでいたのですが、作品を含めたデザイン、そしてそれをデザインしたレック2ndさんが評価され、みごと金賞を受賞されたことは、ロブと弊社にとってもさらなる喜びとなりました。
AD・D:レック2nd / 佐古田英一  CD・C:田中有史オフィス/ 田中有史 

2019.03.16 Saturday
江越ミカ / 江越ミカ展『TROPICAL』

江越ミカさんの初個展『TROPICAL』が2019年3月13日(水)からはじまりました。初日にヨロコビto Galleryさんにお邪魔したので、ご紹介をさせていただきます。
アメリカから帰国される直前にペルーとメキシコを旅し、そこでインスピレーションを受け作品に落とし込んだとのこと。南米の鮮やかな色使いが、これまでの作品の雰囲気とは、かなり異なり、またモチーフもファッションもタイトル通りのトロピカル。過去の作品も展示されていますので、ぜひ比べてみてください。新作と旧作では異なるのですが、なぜか江越ミカ・ワールドとしてまとまりがあり…面白いです。画面を通してでは見れない、TROPICALで鮮やかな色をご覧に是非お立ち寄りくださいませ。

2019年3月13日(水)〜3月31日(日)
ヨロコビto Gallery Cafe ArtCard
平日12時〜20時 
土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時
 月曜休

 

2019.03.07 Thursday
Kari Moden / International Women’s Day

弊社作家のKari Moden (カリー・モダン) がアイルランドの Boys and Girls Agencyというクリエイティブ・エイジェンシーから依頼を受け、3月8日の国際女性デーに向けて世界に向けて呼びかけるためのビジュアルを手がけました。一年に一度、女性の人権、政治への参政権について、このビジュアルを見ながら想いをはせたいと思います。

2019.02.27 Wednesday
Mary Woodin / 新作

弊社と提携しているロンドンのエージェント、The Artworksの所属作家であるMary Woodin(メアリー・ウディン)から新作が届きました。昨年弊社スタッフが彼女の自宅を訪ねた際のことをOur Picksでも取り上げましたが、普段は植物や野菜、彼女が暮らす田舎の風景などを描いているメアリー。今回届いたのは、ロンドンに住む娘を訪ねた際に描いた街の風景でした。弊社も長年彼女の作品を見てきましたが、ロンドンの街を描いたものを見るのはこれが初めて。本人も、久しぶりに訪れたロンドンの街に大いに刺激を受け、とても楽しんで描けたようです。あまり描き慣れていないテーマでも、確かなクオリティーで、しっかりと彼女らしさを感じる作品に仕上げているのはさすがです。

2019.02.13 Wednesday
Rob Ryan / 大丸・松坂屋 『Happy Holidays』キャンペーン2018

大丸・松坂屋が、例年展開していたクリスマスキャンペーンを、2018年より、クリスマスだけでなくお正月を含む冬のホリデーシーズンを対象にした『Happy Holidays』キャンペーンに刷新。そのビジュアル制作を弊社がコーディネートしました。ビジュアルを制作したのは、ロンドン在住のアーティスト、ロブ・ライアン氏 (Rob Ryan)。クリスマスキャンペーンから引き続いての起用です。「一人ひとりが『LOVE』にあふれるシーズンを。」がテーマの今年は、親子、カップル、友達など様々な関係の人々をハートのモチーフに描き込んでいます。また、過去クリスマスキャンペーンでは、紙袋をメインに使用されてきましたが、『Happy Holidays』キャンペーンでは、ウィンドウディスプレイや店内装飾などにも幅広く使用され、彼の作品がホリデーシーズンの雰囲気をさらに盛り上げてくれました。さらに、ロブ・ライアンといえばその繊細な切り絵が特徴ですが、今回、ウィンドウディスプレイや店内装飾では、その切り絵を再現。彼のオリジナル作品に近いかたちで作品を楽しめ、さらに、各店舗ごとの工夫によって、作品に新たな魅力的が加わり、ロブ・ライアン氏と大丸・松坂屋とのすばらしいコラボレーションとなりました。
Rob Ryan氏のホームペジは→ https://robryanstudio.com/

2019.02.01 Friday
Debbie Powell (The Artworks) / Wondertree Resturant

最近、弊社が提携するイギリスのエージェント、The Artworks(アートワークス)に所属する作家、Debbie Powell(デビー・パウウェル)が手がけた作品が脚光を浴びています。実は2013年にジャングルのような葉やツタをロンドンのヒースロー空港内にあるWondertree Restaurantの店舗内の壁画用に、また世界地図を店内の装飾用に手がけたのがはじまり。今では、メニュー、コーヒーマグからHPまでコラボレーションが広がってきています。5年以上経った今も人々に注目され続け、作品が未だ魅力的に見せられるのは非常に光栄ですし、と同時に、作家の作品が素敵であることを裏付けているな、と。
ロンドンのヒースロー空港に降り立たれるチャンスのある方は、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

2019.01.23 Wednesday
石井理恵 / MIKIMOTO 2018年度クリスマスカード

MIKIMOTOの顧客向けクリスマスカード用に石井理恵さんが新規に制作。レースを描く際に使用する、得意の繊細な表現を生かし、MIKIMOTOの商品をからめて描きました。オリジナルはゴールドベースで描いていますが、最終的な印刷はシルバーベースにゴールドの箔押し。オリジナルとは一味違った仕上がりとなりました。

2019.01.18 Friday
粟津泰成 / 『WWD JAPAN』2018年12月17日号

粟津泰成さんの描いた作品が、ファッション週刊紙の『WWDジャパン』の2018年12月17日号の表紙を飾りました。「この春、何を売る?」と題した本号では、この春のトレンドとなる代表的なスタイルの女性を描いています。ストライプのワンピースを着たフェミニンな女性、きっちりとしたジャケットスタイルのワーキングウーマン。どのようなスタイルの女性もそれぞれの特徴や雰囲気をきっちりとおさえて表現され、全体としては粟津さんのタッチでうまくひとつにまとめられました。

2019.01.11 Friday
Ferrero Rocher USA / Lisa Plaskett

数年前にイタリアのチョコレートブランドFerrero Rocher USAが『25 Days Wrapped in Gold』クリスマスキャンペーンを実施。Lisa Plaskett (リサ・プラスケット) がFacebook用ビジュアル30点を手がけました。おしゃれな女性がメインキャラクターとなり、ヴェスパやSEPHORA、パソコンなど、Ferrero Rocher USAが有名企業やブランドとタイアップし、毎日1名に豪華プレゼントが用意されたそうです。

2018.12.21 Friday
ご挨拶と年末年始の営業時間のお知らせ

本年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2018/12/28〜2019/1/6までお休みとさせていただきます。
1/7より、通常通り営業いたします。
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Ery Burns(エリー・バーンズ)
イギリスのブリストルを拠点に活動する、イラストレーター&アーティスト。「自然」や「1980 年代のグラフィックアート」から多くのインスピレーションを受けて制作される、太く黒い 線と、カラフルな色合いを特徴とするPOPな作品は、若者を含め多くの人の目を惹き付け、企業からの依頼も数多い。

2018.12.17 Monday
戸屋ちかこ / 赤坂サカス 壁面装飾

毎年年末年始にかけて、赤坂サカス内の広場に開設されるスケートリンク場「White Sacas(ホワイトサカス)」。その開業に合わせ、スケートリンク脇にあるカフェの壁面装飾用に戸屋ちかこさんにイラストの制作をお願いしました。描いてもらったのは、子供も大人も楽しむ遊園地。人間だけでなく、戸屋さんお得意の動物たちもたくさん登場しています。よく見ると、絵柄のどこかにTBSのキャラクターのBooboとBoonaや、撮影クルーも。そして、見上げると天井からはそりに乗ったサンタクロース。戸屋さんのファンタジーあふれる作風が遊園地というテーマにぴったり合い、スケートリンクで楽しんだ後も、カフェスペースで遊園地にいる気分が味わえます。なお、戸屋さんの絵は、スケート場終了後も3月まで引き続きご覧になれますので、赤坂に行かれる方は是非お立ち寄りください。→残念ながら1月中旬をもちまして終了いたしました。

2018.12.05 Wednesday
Jason Brooks / Harrods Beauty Advent Calendar 2018

Jason Brooks(ジェイソン・ブルックス)Harrodsから販売された2018年度 advent calendarのイラストを手がけました。クリスマスまでの25日間、小さな引き出し一つ一つに収められていてる様々なコスメを毎日楽しめる仕組みになっているもの。カレンダーの箱の外側と、ボックスの中を開けた時に見えるツリーには、ゴールドの箔押し印刷が施され、作品のゴージャス感をさらにUP。Jasonの世界観とぴったりの作品となりました。
昨年も大好評だったようですが、Jasonのゴージャスな作品と、今年はHaper’s BAZZAR誌に取り上げられたり「2018年度の最もラグジュアリーでベストなアドベントカレンダー」にセレクトされたり、合計680ポンドの価値のコスメが250ポンドでゲットできるということも相まって、もう売り切れてしまったようでonlineショップでも表示が見当たらず…。一足遅かったようです。
全世界のHarrodsとonlineで入手可能とのことですので、奇跡的にお近くの店舗で発見されましたら、ぜひ、お手に取ってみてください。

2018.11.29 Thursday
「なんばスカイオ」開業告知キャンペーン

大阪、なんばに新しく開業した、複合商業施設「なんばスカイオ」の開業告知キャンペーンのビジュアルを弊社がコーディネートしました。今回起用したのは、世界的に活躍するビジュアルアーティスト、Shantell Martin(シャンテル・マーティン)。現在、全世界で、pumaからコラボ商品も発売されている人気のアーティストです。キャンペーンは4月からスタートし、10月17日の開業まで4ビジュアルを順次展開。最後の開業時には、制作した全4点を一度に展開し、なんばは一時シャンテル・マーティンのビジュアルで埋め尽くされました。なんばの街の活気とシャンテル・マーティンの楽し気なラインドローイングがとてもマッチしつつ、白バックが空間に清涼感を与え、まさになんばに建つ「なんばスカイオ」をうまく表現した作品となりました。
AD・D:佐古田英一 D:川上利男 CD・C:田中有史 PR :布施健次 AE:吉田忠史
Shantell Martin 2018. All Rights Reserved. www.shantellmartin.com

2018.11.15 Thursday
戸屋ちかこ / 個展「ようこそ此処へ」のお知らせ

どこかレトロで、ファンタジーを感じさせる作品を描く戸屋ちかこさんの個展が開催されます。今回は、各作品の主人公がそれぞれの好きなものに囲まれているという設定で作品を制作。新作を含む作品約25点を展示&販売するほか、オリジナルグッズも販売されるそうです。是非足を運んで彼女の世界をご堪能ください。

会場:表参道ROCKET
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
tel: 03-6434-9059
http://www.rocket-jp.com
会期:2018年11月23日(金)〜 11月28日(水)
時間:11:00〜21:00
*11月25日(日):11:00〜20:00 /  11月28日(水):11:00〜18:00
オープニングパーティー:11月23日(金):19:00〜21:00

2018.11.08 Thursday
Jason Brooks / 『WWDジャパン』9月24日号

Jason Brooksがファッション週刊紙の『WWDジャパン』の9月24日号で、カルティエのジュエリー、「ジュストアンクル」のプロモーションイベントの記事用にイラストを描きました。記事では、カルティエが9月21日から30日まで期間限定でオープンしたコンビニ「カルチエ」の詳細を紹介。「日常品の釘をプレシャスなジュエリーに仕立てる」という大胆な発想で誕生したジュエリー「ジュストアンクル」の哲学を反映した店とあって、商品も店内もこれまでになく贅沢でユニーク。Jason Brooksはそこで取り扱われた商品をドローイングタッチで表現しました。

2018.10.25 Thursday
「HOYALUX 望」のビジュアル用イラストをコーディネート

メガネレンズのHOYA株式会社から、この10月新たに発売されたオーダーメードレンズ「HOYALUX 望」(ホヤラックス ノゾミ)のビジュアルに使用されているイラストを弊社がコーディネートしました。今回起用したのはスウェーデン在住のイラストレーターLina Ekstrand(リナ・エクストランド)。鉛筆、インク、そして水彩絵の具を使用し、リアルに描くのを得意としています。今回は「HOYALUX 望」用にメガネをかけた素敵な女性を描いてくれました。

2018.10.18 Thursday
Jiri Votruba / チェコフェスティバル2018

去る9月28日(金)、29日(土)、30日(日)の三日間、原宿クエストホールで開催されたチェコフェスティバル2018のビジュアルをJiri Votoruba(イジー・ヴォトルバ)が手がけました。チェコフェスティバルは、駐日チェコ共和国大使館、チェコ政府観光局、チェコセンター東京が主催となり、チェコの製品やチェコの音楽、観光情報や文化に触れ、チェコについて知ってもらうことを目的として開催されています。ヴォトルバ氏(チェコ在住)はチェコではとても有名なイラストレーター&アーティスト。まさにチェコの魅力を伝えるのにふさわしい作家です。今年で3回目だそうですが、年々来場者数が増え、今年も大盛況のうちに幕を閉じたそうです。

 

2018.10.12 Friday
花モト・トモコ / 個展『 NIGHT STORY 』のお知らせ

10月12より開催されていた 花モト・トモコさんの個展、『NIGHT STORY』が大盛況で終了いたしました。
「夜」がテーマで、秋の夜長の『空想、記憶、予感、ときめきをグラフィカルに切り取った』シーンが映し出された作品がたくさん見れました!『光と影の狭間にたゆたう物語』…切り絵(KIRIE)の原画45点の一部をご紹介させていただきます。
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会期:2018年10月12日〜10月21日
時間:10:00〜19:00(最終日17:00まで)
会場:東京妙案GALLERY
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東京妙案GALLERYさんの入っている建物がまず面白いこと!もともと古いビルを改装されて使われているのかと思いきや、なんと古く見えるような造りにあえてされたようで、その古めかく、謎めいたビルに入り階段を登ると入口が。エントランスドアのガラス越しに淡い色づかいの中にもハッキリとしたモチーフが並んでいるのが見えてワクワクしました。
最初のシリーズは鉛筆と色鉛筆を使用して描かれた静けさを感じる作品。額装の中に色々な形をした背景フレームがあり、またその中に蝶々やグラスなどの枠があり、陰影がかなりリアルに描かれていることもあり「あれ?あれ?これどうなってんの?」と作品そのものもそうですが、ディティールを見たくて、1点1点に近寄って見て確かめたくなるような、そんな作品たちでした。フレームの中のフレームの中に描かれていものは、どれも花モトさんが得意とする、オシャレ女子の持っているような部屋や小物。人物は一切描かれていませんが、ついさっきまでオシャレ女子が生活していたような、人の気配を感じる『夜の静かな』部屋をのぞいているような、そんな気分になりました。2つ目のシリーズはKIRIE。少し厚手の紙が使われていたこともあり、照明によって作品の縁や紙と紙の間にも影がくっきりと落ち、その中には静かなモノクロの世界が。
前半は描かれた影、後半は照明に落とされた紙の影。どちらも影ではありますが全く違い、でも全く違わない…非常に奥深い作品に出会えました。

2018.10.04 Thursday
mio.matsumoto 個展のお知らせ

mio.matsumotoさんの個展がスタートしました。

会場:ハライソ  東京都杉並区西荻窪南1-9-7
*JR西荻窪駅、京王井の頭線・久我山駅から徒歩15分
*すぎ丸バス 西荻窪駅⇄久我山駅「宮前ふれあいの家北」下車 徒歩3分
会期:2018年10月3日(水) 〜 7日(日)
時間:3日(水) 〜5日(金) 11:00 – 16:00 6日(土)、7日(日) 10:00 – 16:00
ワークショップ:6日(土) ぬり絵カレンダー(¥2,000)、7日(日) ぬり絵ブローチ(小¥2,500 / 大 ¥3,000)
*10:00-15:00の間のお好きな時間にお越しください。

実は今回の個展は「ハライソ」さんのおとなりにある、本橋栗園という栗園が主催です。ということで、秋の収穫を祝うドローイングや、atelier cabaneのフロリスト高橋有希さんとのドライフラワーのコラボレーション作品を展示しています。それに加え、平日にはギャラリーの大きなガラス窓に描くwindow painting、週末にはワークショップも開催されます。
ちょうど今の時期、本橋栗園さんでは栗の販売と、素晴らしいお庭を一般公開されているそうなので、ギャラリーで作品を見た帰りにそちらに立ち寄るのもいいですね。どうぞ充実した秋の一日をお過ごしください。
主催:本橋栗園
東京都杉並区西荻窪南1-3-4  tel.03-3332-1441
栗の販売 水〜土:10:00-16:00 / 日: 10:00 – 14:00

 

2018.09.21 Friday
artliaison artists / クリスマスイメージのご紹介

クリスマスキャンペーンのご提案用のイメージ探しは、もうお済みでしょうか?今からでも間に合います!『ザ・クリスマス』!という感じのイメージから、かわいらしいもの、大人でシックなもの、クリスマス色全開!でないものまで…様々ございますが、弊社作家の手にかかれば、あらゆるイメージをご提供させていただけます。ぜひ、お悩みの際はお声がけくださいませ。

2018.09.14 Friday
Rachael Saunders (The Artworks) / Map Mazes

弊社が提携するイギリスのエージェント、The Artworks(アートワークス)に所属する作家、Rachael Saunders(レイチェル・サンダース)が、イギリスの児童書の出版社、Usborne Children’s Booksより出版されている人気の迷路シリーズの、『Usborne Map Mazes』『Usborne London Mazes』『Usborne Around the World Mazes』のイラストを担当しました。実はこの本、複数のイラストレーターがコラボレーションして作られているのですが、子供たちを飽きさせず、創造力を刺激し、そして多くのことを学べる素敵な絵本に仕上がっています。そして、1960年代の絵本からインスピレーションを受けるという彼女の作品は、どこか懐かしく、明るくユーモラスで、今回の迷路シリーズでもその持ち味を十分に発揮しています。

2018.09.04 Tuesday
Alessandra Scandella / New project

Alessandra Scandella (アレッサンドラ・スキャンデラ) の現在進行中のプロジェクトをほんの少しだけご紹介。Ferruccio Giromini というライターさんと共に、自然や花、そしてその美しさについての絵本を制作中だそうです。アニメーション作品もあるとのことですので、届きましたら、またこちらでご紹介いたします。どうぞお楽しみに!

2018.08.24 Friday
MAKO/新規契約作家のご紹介

弊社にまたまた新しい作家が加わりました!MAKO(マコ)さんです。味わいがありながら、しっかりとした線で構成される作品は、女性的で柔らかい雰囲気と、ところどころに使用されるアクセントカラーやテキスタイルのようなパターンが作品に強さと華やかさを与えます。人物、風景、小物、地図など、あらゆるものをセンス良く描きます。広告、販促、web、CM、アニメーションと様々な媒体への制作が可能です。現在、線画とは真反対と思われるの色面で構成された作品にもチャレンジ中、そして、プライベートでは三人の子供たちの子育てにチャレンジ中!とのこと。

アニメーション作品サンプルはコチラ ↓
United Nation – An introduction to the United Nations University / 国連大学の紹介

HITACHI – 日立社会貢献活動

住友商事 – 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム (開始から15秒後〜)

2018.08.16 Thursday
カナザワカズヒロ / 玄光社『キャラクターファイル2018-19』

先日、玄光社より発刊された『キャラクターファイル2018-19』に、カナザワカズヒロさんが掲載されました。カナザワさんは、200人を超える掲載作家の中でも数少ない立体作品を制作する作家です。しっかりと作り込まれた背景と生き生きとしたキャラクターで、その場の空気感までも表現しています。細部まで作り込まれた作品ですが、それぞれのキャラクターが5cmほどのサイズであることを考えると、どれほど細かい作業なのかに驚かされます。決して細部をおろそかにしないからこそ創り出される世界です。

掲載されている2点の作品は、野崎カレンダー株式会社が製造販売する、名入れカレンダー(企業名を入れることができる、既製品のカレンダー)用に制作したものです。カナザワさんはこのカレンダーを2015年版より手掛けているそうで、この2019年版で5作目になるとのこと。弊社サイトでも最新作をアップしてますので、是非ご覧ください。→ カナザワカズヒロ ポートフォリオ

2018.08.09 Thursday
Piet Paris / VOGUE online 2018 Fall Collection

今年度の秋のクチュールコレクションで最も斬新で、刺激的で、そして新鮮なものは何だったのか?VOGUEのためだけに、ファッションイラストレーターであるPiet Paris (ピエ・パリ) が描く最も『クチュール』なルックは?VOGUE OnlineにてPietの紹介と共に公開中です。(→コチラ )
作品はGiambattista Valli、 Maison Margiela Artisanal、Dior、Iris van HerpenとValentino. それぞれをPietの視点で描いています。今季のワードローブ選びのヒントにしてみてはいかがでしょう?
(*写真は全てVOGUE > RUNWAY / 

2018.07.27 Friday
粟津泰成/新規契約作家のご紹介

弊社に新しい作家が加わりました!粟津泰成(あわづ・やすなり)さんです。水彩やインクを使用し、大胆、且つ、躍動感溢れる力強いラインと、緻密な表現を織り交ぜ、描かれる作品はどれも目を奪われます。特にインクで描かれた作品は非常に力強くインパクトがあります。ファッション、ビューティー、音楽関係のお仕事が多いですが、画力と技術力は間違いないですので、その他の業界でも、ぜひご提案くださいませ。
現在、代官山蔦屋書店にて、氷室京介氏のオフィシャルファンクラブの会報誌「KING SWING」の表紙のイラストを手がけていることで実現したイベントが開催中です。ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

LAMY × YASUNARI AWAZU × KING SWING ILLUSTRATION EXHIBITION
~7月31日(火)
代官山 蔦屋書店 音楽フロア

 

2018.07.13 Friday
Jason Brooks / illy coffee

Jason Brooks(ジェイソン・ブルックス)が、illy coffeeのビジュアルを担当。イタリアではローマとトリエステ、その他にロンドン、サンフランシスコにて同一ビジュアルで展開されました。
そのコンセプト設定からスローガンである『Summer Adventures Start with Illy』を考案、デザイン、イラスト、コピー(カリグラフィー)までを手がけました。コピーはイタリア語と英語で制作。コンセプトに沿ったショーウィンドウのデザインするにあたり、装飾用のステッカー、小道具、ウィンドウ内の商品や背景、またショップ内のツールに至るまでデザイン、制作。小さなショーウィンドウがJason Brooksの世界に見事に染まっています。
今年で3年目となるilly coffeeとのコラボレーション。消費者にもっとも近い距離でアピールできる媒体として毎回非常に勉強になっているとのこと。また、ある意味『3Dイラスト』とも取れる作品にチャレンジすることも非常に刺激になっているようです。

 

2018.07.06 Friday
Kari Moden / Absolut Vodka

Kari Moden (カリー・モデン)が Absolut Vodkaの 旅と全世界の友情をサポートするプロジェクト Absolut World 用のキービジュアルを手がけました。作品はボトルパッケージへも展開され、オーストラリアやアジア太平洋地域、ヨーロッパでもお目見えするとのこと!
制作はいつもの平面ではなく、初めての丸い表面を持つボトルへの挑戦。色を入れすぎて、ウォッカの液体のキラキラ感が損なわれないように意識するのが非常に難しかったとのこと。一番のポイントは、ボトルの裏側から透けて見える目がロゴと重なると…。(画像をご覧ください!)

2018.06.29 Friday
ハラアツシ / 2018年度 JA家の光 料理教室ポスター

昨年のポスターが好評で、本年もハラアツシさんにお声がけをいただきました!今年度はJAの直営所にあるキッチンで開催されているお料理教室に参加している家族を描きました。去年の家族がそのまま再登場して、直営所で買ったフレッシュなお野菜をそのままお料理をしています。ぜひお近くの直営所のお料理教室に参加しみてください!男の料理教室や子供の料理教室など、色々と楽しめるようです。

2018.06.21 Thursday
Jan Buchczik / 『The One & The Many』

弊社作家の Jan Buchczik (ヤン・プハチック) が『The One & The Many』を手がけました。全てのイラストはもちろん、テキストも。100ページにわたる大作です。大学の卒業制作の一つとして昨年制作したそう。アイデンティティーとは何か?限られた時間とスペースの中で息苦しく、誰か他の人になりたい!と思ってしまうような、そんな葛藤を抱えた人生の少しモヤモヤ部分のお話。ヘビーに思える題材ですが、カジュアルなショートストーリーとJanのコミカルなイラストによって構成されているとのこと。「時に長く、辛いこともある人生だけど…自分探しに手に取ってもらいたいな」と話していました。
話題のビジュアルや書籍、アニメーションなどを取り上げる It’s Nice That でもピックアップされました。(画像データはIt’s Nice ThatとPOOL Publishing より)
ご購入はコチラ→POOL Publishing

2018.06.15 Friday
Piet Paris / Allard Wildenberg Art Project

Piet Paris(ピエ・パリ)Allard Wildenberg Art Projects にて、7月14日まで公開中の作品を一部ご紹介いたします!Piet 独特の美しいラインを使って描かれたモチーフをテキスタイルのように並べて制作された作品から、ファッションイラスト、全てを削ぎ落とされたシンプルな花やフルーツなど幅広くご覧いただけます。

2018.06.08 Friday
動画埋め込みテスト

2018.06.01 Friday
The Artworks 新メンバーDarling Clementine のご紹介。

弊社と提携しているイギリスのエージェント、The Artworksに新しいメンバー、Darling Clementine(ダーリン・クレメンタイン)が加わりました。Darling ClementineはデザイナーでありイラストレーターでもあるIngrid ReithaugとTonje Holandのふたりから成るユニット。イギリスの美術大学を卒業し、現在はノルウェーのオスロで活動しています。大学でヴィジュアルコミュニケーションとアートディレクションを学んだ彼女たちは、絵本を制作するといったような自由度の高いお仕事はもちろん、企業などからの依頼で、相手の要望に合う作品を創りだすこともとても好きな仕事だとのこと。そのため、最高の結果を導き出すため、作風もひとつにこだわらず、その都度要望にあったタッチで制作しています。実は弊社も、以前彼女たちに商業施設の年間ビジュアルをお願いし、一年を通して季節に合わせた絵を描いてもらったことがあるのですが、日本ならではのものも上手に描いてくれたことを思い出しました。2006年には自身のステーショナリーブランドを立ち上げ、現在商品は日本を含め世界各国で販売されています。これからも、依頼された仕事と自分たちが作りたいものを作ること、その両方をバランスを取りながら独自の活動を続ける彼女たちに注目です。

2018.05.25 Friday
Josie Shenoy / Roman Bath パッケージ制作

THE ARTWORKS の作家であるJosie Shenoy がイギリスのバースにある古代ローマの公衆浴場の史跡であるRoman Bathsが販売する、地元の紅茶職人が生産した紅茶や高級チョコレート、キャンドルから食器やキッチンウェアに至るまで、様々なアイテムのパッケージ用にイラストを制作しました。制作した作品は1点ですが、その中には、史跡とその周りの歴史的な空間、そして、公衆浴場と神話に出てくるMinerva (ミネルウァ)とThe Gorgon’s Head (ゴルゴンの首)、彫刻された文字や古代ローマの金貨、神殿のペディメントに描かれたオークの葉のリースやテラスの周りに描かれていたパターン画までを網羅しました。史跡、というと、なんだか暗くてジメジメしたイメージですが爽やかな仕上がりになりました。

2018.05.18 Friday
ホンダシンイチ / FLOWFUSHI x VOGUE JAPAN

ホンダシンイチさんがVOGUE JAPANのスマホ版WEBサイト内、FLOWFUSHI の「リップトリートメントLIP38℃」ページにて、「01 ヌードピク」「02 ヌードコーラル」「03 ヌードスパークリング」の3カラーそれぞれのムードに合わせた女性を描きました。制作途中に大きな方向転換があったようで、それに対応するのが難しかったようですが、非常に素敵な仕上がりとなりました。シンプルな線画ではありますが、それぞれのリップカラーに合ったモード、セクシー、強さを持つ凛とした女性を描き分けられ、また、女性の服装には、商品の特徴であるスワール(渦)をが描きこまれており、このイラストがあることで、一目で好みの色を探せます。
2018年春夏の”Nude”をテーマとしたトレンドカラー3種の限定登場。モードなリップは、メイクアップ・アーティストのKOUTA氏が指南されたそう。ぜひサイトをチェック&今夏の1色に加えてみてはいかがでしょうか?

2018.05.10 Thursday
Piet Paris / Allard Wildenberg Art Project

5月19日より、Piet Paris(ピエ・パリ)が、Allard Wildenberg Art Projects にて、新たに描き起こされたファッションイラストの個展を開くことになりました。この展示はドイツのドルトムンド大学のアートセンターのディレクターであり、またオランダの前ユトレヒト中央博物館のディレクターである Edwin Jacobs により開催されるもので、非常に名誉なこととのこと。
原点に戻って、今回の展示のために新たに制作された作品は、四角、丸、四角、長方形で構成。メディアも基本に戻り、ローラーを使ってのペイントにチャレンジしたそう。全作品の50%はファッションイラスト、残りの50%は基本の形を使用した『花瓶に花』のようなよくあるシーンが集まった作品群となるそうです。(が、Piet の新作ですから、よくある『普通』の作品にはとどまらないこと必至です!)オランダにご旅行やご出張のご予定がある方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。
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Galerie Allard Wildenberg Art Projects
Cattenhagestraat 13a

1411 CR Naarden-Vesting
The Netherlands
tel 31-6-270-73-999
mail  info@allardwildenbergartprojects.com
facebook  /allard.wildenberg

2018.04.27 Friday
Karen Greenberg / Mercedes Benz x VOGUE Japan

Karen Greenberg (カレン・グリーンバーグ) が Mercedes BenzとVOGUE Japanとのタイアップページ ”She’s Mercedes With VOGUE Japan” 内に “A Mercedes Moment” と題し、Mercedesとの思い出を綴られる新連載用に4月から毎月イラストを担当することになりました。(コチラ→『スタイリストとしての転機を乗り越えた時、一緒にいた黒のステーションワゴン。』)愛車の黒いステーションワゴンと愛犬のお話です。次号もぜひお楽しみに!

2018.04.19 Thursday
Jiri Votruba / 新作絵本『BANAN』のご紹介

Jiri Votruba(イジー・ヴォトルバ)より、新作の絵本が届きました。チェコ語で書かれているため、書かれている内容は分からないのですが、絵を見ると、バナナが生産国から船で運ばれて消費地に届くまでの道のりを描いたものだということは分かります。ヴォトルバ氏と言えば、3月にご紹介した『ピアノの本』の表紙のイラストのように、クラシック音楽をテーマとした作品がまず思い浮かぶのですが、実は、クラシック音楽に限らず、さまざまなテーマで作品を制作しています。そして、どのようなテーマでも、ヴォトルバ氏らしい線画と、カラフルな色使い、そして絵から感じる親しみやすさは共通しています。今後、どのようなお仕事を手がけていくのか楽しみです。

2018.04.06 Friday
Alessandra Scandella / 最近のお仕事のご紹介

Alessandra Scandella の最近のお仕事を一部紹介いたします。
まずは、イタリアのクラフツマンシップを感じさせる代表ブランドとも言えるTod’s。昨年より小冊子、スケッチブック、ショールーム、またNYの新店舗へのインビテーションカードなどに使用されるイメージを水彩とインクで制作。デザインの細かい部分も詳細に、でも、リアルにならない雰囲気のあるタッチで表現。水彩でのラフな着彩がシンプルな中にも高級感と漂わせ、質実剛健でありながら、同時に柔らかく品質と技術にこだわったTod’sの世界観にぴっったり仕上がりとなりました。
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メキシコの現代画家で民芸芸術の第一人者であるFrida Kahlo (フリーダ・カーロ) の作品や(未発表の作品も含まれているそうです!)人生についての特別展がミラノのMudec Museum にて、Frida Icona di stile と題し6月3日まで開催中なのですが、その Frida Kahlo展 のカタログを手がけました。また、現在、印刷の最終段階に入っているというFrida Kahloのファッションやスタイルについてまとめられた書籍『Frida Vestida, abiti e accessori di Frida Kahalo』も担当中。公開前にほんの少しだけご紹介!見開きページ用に10点以上、カットは大量に、そして表紙も手がけました。ここまで来るには長い長い道のりだったとのこと。渾身の作品たちをお楽しみください。
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ミラノのファッション美術館 Palazzo Morando にて、1900年〜2000年のファッションスタイルに焦点をあてた展示があり、ドレスや洋服はもちろん、アクセサリー900点が展示されました。このポスターを制作するにあたり、クリエイティブチームであるStudio Containerと共に、美術館がセレクトしたドレスについて研究したり、カクテルを飲む女性をいかにお洒落にそしてエレガントに…と同時に自然な女性像を描くためたくさんのスケッチをしたとのこと。最終的にはドレスにほどこされた刺繍やビーズのディティールや素材感とドレスのもつ唯一無二のゴージャスさを自然な雰囲気で描くことにも努めたそうです。数々のコンペをクリアし勝ち取ったプロジェクトだそうです。
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最後にアニメーション作品の新作をお届けします。春の美しさと自然と動物の調和をテーマに作られました。全て水彩で描き、アニメーションもスタッフと一緒に手がけました。水彩のアニメーション化はなかなか難しいと聞きますが…簡単なものではありますが、素敵に仕上がっています。ぜひ次回案件にご検討くださいませ。動画はコチラをクリック!→ https://youtu.be/pWeTP3BtWkQ
(YouTubeサイトにリンクされています。ボリューム等、あらかじめご調整の上、視聴ください。)

2018.03.30 Friday
Kari Modén/SalzburgMilch

Kari Modén がオーストリアのミルク会社、SalzburgMilch からの依頼で、プレミアムシリーズのパッケージとWEB用に花と牛のモチーフをアレンジしたイラストを制作しました。
プレミアムシリーズはSalzburgMilch社が、牛の健康を維持、または向上させるために、農家との連携を見直し、新しいガイドランを設け、徹底して、品質にこだわり販売する新商品のため、パッケージにもこだわりを出したかったそうで、アルプス山脈から取れる花や自然のモチーフと、フレーバーに使用されるフルーツ、そして大切に育てられた牛を合わせてデザインされました。
「プレミアムシリーズ」ということで「プレミアム」感を出すことを意識することは勿論ですが、同時に、自然で、魅力ある商品であることも伝えつつ、パッケージとして、一目で見て分かりやすくあるためにシンプルでなくてはなりませんが、このシリーズは、全ての点を見事に叶えたシリーズになっています。日本では牛乳やヨーグルトのパッケージはシンプルなので…こんなに可愛らしいパッケージの商品があれば、パケ買いしてしまいそうです。

2018.03.22 Thursday
松原シホ / 新作UPしました。

これまでスタイリッシュでグラフィカルなイメージを数多く制作してきた松原シホさんから、これまでとはちょっと違ったタッチの新作が届きました。松原さんといえば、テクスチャー素材をコンピューター上でコラージュし、人物や建物や風景などをグラフィカルに表現した作品を思い浮かべますが、今回届いた作品は、手描きのドローイングをメインにした作品たち。さらさらっと描いたように見えますが、描かれてる線はとても整理され、迷いがありません。そして、一見全く違った作品に見えるのですが、どちらのタッチにも松原さんらしいセンスが貫かれているのはさすがです。実は以前に線画を中心に描いていた時期があったそうで、ここにきて、もう一度出して見ようかなと思われたそうです。なので、松原さん的には新しいタッチというよりもむしろ懐かしいタッチなのだとか。ちなみに、面での表現の場合、全体の色面配分に一番気を使うのに対して、線での表現は線の勢いやフォルムに気を使うとのこと。線と面、二つのタッチを使いこなすことで、お仕事の幅ももっと広がりそうです。

2018.03.15 Thursday
Jason Brooks / Hills Card Magazine “Serendipity”

Jason Brooks(ジェイソン・ブルックス)が Hills Club Card のプレミアムメンバー宛に送られる小冊子『Serendipity』の表紙用の作品を描きました。森タワーの春のイメージです。ゴールドで箔押しされたタイトルとJasonの描いた洗練された作品がマッチした一作となりました。小さくて見えづらいかもしれませんが、高級車や彼には珍しいファミリーも描かれています。
次号は8月リリースです。お楽しみに!

2018.03.08 Thursday
江越ミカ/ 新作UPしました

江越ミカさんの新作をポートフォリオページに追加しました。これまで十分に個性のあるファッションイラストを制作されてきましたが、現在、本場NYで様々なことを学んでいる真っ最中の江越さん。さらにパワーアップした新作を届けてくれました。その一部をご紹介いたします。
まずはファッションイラストですが、どれもハイセンスな洗練されたものばかり!バウハウスのオスカーシュレンマーという人のバレエで『トリアディックバレエ』というのがあるのだそうですが、その中で幾何学模様を元にした衣装や、人の体の形や動きを人間工学的に考えて作られた振り付けなどから、強烈なインスピレーションを受け、それを更に掘り下げ、自分のデザインに落とし込むことに取り組まれたそうです。実際に生地屋さんに足を運び、スワッチをデザイン画と共に提出するなど、作業は本物のファッションデザイナーさんさながら。
今回のタッチは
ペン先の跡も見えるほどのアナログタッチですが、これはファッションデザインのための授業だったため、主に鉛筆とマーカーを使用する方法を学び使用したそうです。彼女の得意とするパターン画がテキスタイルやデザインにも存分に盛り込まれています。また、ファッションだけでなく、架空のポスターやグッズ展開を想定してデザインされたものに、リトグラフ印刷のクラスで制作した作品も!ひと味もふた味も違った作品がご覧いただけます。ぜひポートフォリオをのぞいてみてください。
NYライフで最近気になっているものは『朝ごはん』だそう。トライベッカにあるTwo handsというお店のアボカドトースト(上にはポーチドエッグがのっているそうです!)の影響で、その後1週間毎日アボカド漬けに…。他にも色々とトライしてみたいショップがたくさんあるそうで、また、オススメを見つけたらレポートしてくださるそうですのでお楽しみにー。

2018.03.01 Thursday
Jiri Votruba / 『ピアノの本』表紙の制作担当終了

Jiri Votruba(イジー・ヴォトルバ)が、2011 年より手がけておりました『ピアノの本』*の表紙のイラストの担当を、昨年をもちまして終了いたしました。永きに渡りお世話になりました関係各位に心より感謝するとともに、今一度彼が制作した作品全38点をここでご紹介したいと思います。作曲家がテーマだったり、モーツァルトゆかりの地がテーマだったり、はたまたピアノ曲をテーマにしたりと様々な切り口で制作した6年でしたが、どこかちょっと近寄りがたい感じのするクラシック音楽の世界が、ヴォトルバ氏の作品によって親しみやすいものに感じてもらえたのではないかと思います。音楽関連のお仕事が多いヴォトルバ氏ですが、これからは、音楽はもちろんのこと、それ以外のお仕事もやりたいと意欲満々です
 *『ピアノの本』・・・日本を代表する楽器メーカー、ヤマハが全国のピアノ指導者やピアノ愛好者に向けて隔月で発行している、ピアノとピアノ教育の啓蒙情報PR誌。(発行:ヤマハミュージックジャパン、制作:SCRコミュニケーションズ)

2018.02.22 Thursday
ホンダシンイチ / MAQUIA1月号 

ホンダシンイチさんがMAQUIA1月号の 巻頭特集「美女子ネタ」と「ムーンリーが占う2018」用に作品を描き起こしました。
「美女子ネタ」には人気のリップや新しく登場したリップ、また香りに特化したボディクリームや化粧下地など、誌面からは漂ってくるような、それぞれの香りをイメージした花々を描きました。
「ムーンリーが占う2018」には運気を引き寄せる自分磨きの方法が…!アンニュイな女性のイラストと共に…マストリードです!

2018.02.15 Thursday
Mark Conlan / シャポー船橋 グランドオープン告知ビジュアル

2月9日にリニューアルを終えてグランドオープンした、総武線船橋駅直結のショッピングセンター、シャポー船橋。その告知ビジュアルの制作を弊社がコーディネートしました。制作を依頼したのは、アイルランド出身で、現在はオーストラリアに住む、Mark Conlanさん。日本とは季節が逆になるオーストラリアは記録的な猛暑で、あまりの暑さに制作中にコンピュータがダウンすることも。でも、最終的には素敵な春のイメージを届けてくれました。
Mark Conlanさんの作品をもっとご覧になりたい方は →  http://markconlan.com/

2018.02.08 Thursday
Jason Brooks / VOGUE JAPAN 2018年3月号

Jason Brooks(ジェイソン・ブルックス)が VOGUE JAPANの2018年3月号のビューティーコラム『The Techno Way to Beauty – 美とテクノロジーのちょうどいい関係。』と題し、美容医療やテクノロジーとうまくつきあう方法を取り上げた記事用に作品を制作しました。何気ないシーンですが、ラフの段階からお客様には「美しいですね。」とコメントいただき、仕上がりは今時の少し80’sの雰囲気漂う作品となりました。

2017.12.31 Sunday
花モト・トモコ/作品展示「PAPER ART GALLERY」

昨年11月〜12月にかけて、アパレルブランド「PROPORTION allre」の新宿店と有楽町店にて、花モト・トモコさんの作品展示を2店舗同時開催されました。題して「PAPER ART GALLERY」。
新宿店では、紙のコートや帽子等の立体作品、冬のファションモチーフの手袋やブーツ等のモビール、その他イラストレーションの展示で『大人ファンタジー』を空間いっぱいに展開されました。
また、有楽町店では11/18新装オープンにあわせて、大好評のペーパーシューズ約50点の他、立体オブジェ、モビール、イラストレーションも展示。店内併設のカフェでは、ロゴや看板をはじめ、紙袋、コーヒー、スイーツ等のパッケージも手掛けられたとのこと。オリジナル・ルームディフューザーのパッケージや期間限定ショッパーも担当されました。
まだまだ寒いですが…ジェラートとアイスラテが絶品とのこと!ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

2017.12.28 Thursday
ご挨拶と年末年始の営業時間のお知らせ

本年も大変お世話になりました。
来年どうぞよろしくお願いいたします。

*年末年始の営業は12/28〜1/4までお休みとさせていただきます。
1/5より、通常通り営業いたします。
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イラスト:石井理恵
1982年生まれ。大学卒業後、仕事をしながらイラストレーションを学び、2010年よりイラストレーターとして
活動を開始。2013年には半年間
デンマークへ短期留学し、グラフィックデザインを学んだ。
現在、エディトリアルや広告の分野を中心に活動。服飾品や植物などを繊細かつリアルに描くのを得意とする。
主にアクリル絵具を使って描くが、レースなどの細かいディテールを描く場合にはボールペンを使用している。

2017.11.15 Wednesday
今井有美/個展「まいにちのすみっこに」

今井有美さんの個展と雑貨販売が表参道のOPAギャラリーショップにて開催されました。今回の作品はすべて透明水彩を使用されたとのこと。どの作品も鮮やかで生き生きとしていました。特に、初チャレンジされた動物ポートレトは本当に動物が自分を見つめて笑っているように見えました。下絵の鉛筆の線や絵の具のにじみ…今井さんが考えて考えて、また時に、直感で、紙の上に色をのせていかれる姿が見えるようで、原画を通してパワーをいただきました。
雑貨も盛りだくさん。いつものお仕事はクライアントの要望で描くものも指定されることがほとんどですが、お仕事以外で今井さんの作品を気に入って購入されるお客様はそうではありません。雑貨ブランド『ポンチセ』を始めるきっかけは、そのお客様の気持ちを知りたかったからだそう。「商品が売れるということは誰かが「見ているよ」とサインを送ってくれること」に思え、「2度目、3度目のお客様は「これからもよろしく」と言ってもらえた気持ちに…」と。
お仕事以外で描く作品は身近なものが多いとのこと。散歩にでかけた際に見つける可愛い木の実などを拾って描かれるそうです。今後は作品と雑貨を一緒に展示することはないかもしれないそうですが(残念!)、また個展を開催される意欲満々だそうですのでお楽しみに。雑貨は今井さんのHPからも購入可能です。ご興味のある方はのぞいてみてください。

2017.10.30 Monday
Piet Paris / Bijenkorf

Piet Paris が オランダの有名百貨店であるBijenkorfの秋のキャンペーンのビジュアルを手がけました。ショーウィンドウ、店舗外装、内装と全てPietの制作したビジュアルで統一。半年前にイースターのキャンペーンでは普段あまり描かない男の子と女の子やウサギがいましたが、今回の走るファミリーもなかなか見れない作品です。また、シルエットでありながら、秋冬のおしゃれな装いが想像できることに脱帽。「さすが!」の仕上がりです。

2017.10.19 Thursday
花モト・トモコ / 個展「GARASUE」

貴重な秋晴れのもと、10月17日よりギャラリーモンドにて開催中の花モト・トモコさんの個展「GARASUE」の二日目にお邪魔しました。ガラス絵、切り絵、オブジェ、49点の新作のお披露目でした。
今回初めてお目見えするガラス絵作品は、ガラス板に直接描かれた線画だけでも十分に完結している作品に、さらに紙に描かれた背景をガラス板の後ろに重ねられており、2Dの作品に不思議な空間と奥行き感がを生まれ、また、描かれている影と実際に光が当たって作られる影が重なったり、描いた線が二重に見えたり…と、見るたびに表情が変わる作品シリーズに。「影が好き…」と花モトさん。「影」を描くことで、「光」を表現したい、ということもあって、それがよく分かる仕上がりになっていました。
今回の個展でガラス絵にしようと思われたのは、誰もチャレンジしていないことに挑戦したい、と常々感じられている中、過去のお仕事で、ファッションブランドのショウウィンドウにライブペインティングをされてきたことにヒント得て、始められたそう。初めてチャンレジされたにも関わらず、かなりの完成度でしたが、ご自分ではまだまだ未完成だそうですので、次回の進化した作品にも期待大です!
描かれたモチーフは洋服や靴、また花やインテリア、食器など、身の回りによくあるものですが、花モトさんの手にかかると、その時々の時代のファッションやトレンドを常に意識されているので、なんともオシャレ!さらに「人物を描かかずに人の気配を描きたい」とお話されていた通り、どの作品にもそれが投影されており、絵の中から生活音が聞こえてきそうでした。
ちなみに「モチーフは日常的に使われているものですか?」と問うと、自分の好きなもの、欲しいもの、持っているもの、が自然と登場するそう。でも「猫は飼ってません〜」と。ぜひギャラリーに足を運ばれて「猫」も探してみてください。

2017.10.06 Friday
ホンダシンイチ / イベント『DISCO LEON』

ホンダシンイチさんが、9月15日にグランドハイアット東京にて開催された、メンズファッション誌『LEON』主催のDISCO LEONというイベントに出演。まさにDISCOのような、ダンスあり、バンド演奏ありの賑やかな雰囲気の中、高級ジュエリーブランドFREDのブースにおいて、似顔絵を描くパフォーマンスを披露しました。描いた人の中には、LEONの専属モデルでタレントのジローラモさんや、俳優の渡辺裕之さんも。ダンディーで素敵なお二人を前にして、さすがにちょっと緊張したようですが、最後は笑顔で記念撮影となりました。短い時間でのパフォーマンスでしたが、それでも4、50人もの似顔絵を描くあたり、これまで何度もイベントで似顔絵を描いてきた経験のなせる技です。

2017.10.04 Wednesday
ノダマキコ/ETVOS『ETVOS life』

弊社作家のノダマキコさんが化粧品ブランド、ETVOSの発行する季刊誌「ETVOS life」の中の『ETVOSが見つめる3つの肌悩み』と題して、悩める女子のための救済コスメの紹介ページ用に3姉妹を描きました。いつもはポップで明るい雰囲気の作品を描いている印象が強いですが、今回はシックで大人な女性を描いています。またチョコチョコと描かれている小道具も可愛らしいです。

2017.10.03 Tuesday
花モト・トモコ / 個展「GARASUE」のお知らせ

弊社作家の花モト・トモコさんの個展が、10/17()より明治神宮前ギャラリー・ルモンドにて開催されます。
今回の個展「GARASUE」では、古典的技法のガラス絵を独自にアレンジして描き下ろされた新作イラストレーションを展示します。花、コート、靴、ミラー、手紙、ワイングラス、指輪、パフューム・・・ファッションイラストレーターならではの切り口により創り出されたGARASUE作品は、透明なガラスに描かれた線と色面のズレが、不思議な奥行きと影を愛しいモチーフに与えます。
 
本展覧会では、新作シリーズ「GARASUE」を中心に、KIRIE、オブジェ作品を含む約50点を発表いたします。原画ならではの見応えのある作品が一堂に並びます。ぜひお立ち寄りくださいませ。
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花モト・トモコ個展「GARASUE
会期:20171017日(火)- 20171022日(日)
時間:12:0018:00 最終日1022()18:00まで
会場:ギャラリー・ルモンド   https://www.galerielemonde.com/
東京都渋谷区神宮前6-32-5ドルミ原宿201
東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅7番出口徒歩1

2017.09.29 Friday
Jason Brooksの作品集第三弾、『New York Sketchbook』が発売されました。

ファッションイラストレーターとして第一線で活躍するアーティスト、Jason Brooks(ジェイソン・ブルックス)の、スケッチブックシリーズの第三弾、『New York Sketchbook』(Laurence King Publishing )が発売されました。1990年代のはじめからニューヨークに何度となく足を運び、すっかりこの街に魅了された彼が、街中を歩き回ってスケッチしたものをまとめたものがこの作品集です。作品集は、Architecture、The street、Food&Drink、Fashion、Shoppingなど全部で8つの項目で構成され、それぞれのテーマでニューヨークという街を切り取っています。さらに、作品はペンや鉛筆でスケッチしたものから、それを元に後でデジタル加工したものなど様々なテクニックを駆使して描かれ、見ている人を飽きさせません。彼曰く「私はこの本に、私がニューヨークで経験したことやニューヨークの印象、私のお気に入りの場所などを詰め込みました。もしあなたが、幸運にもニューヨークに住むことになったり、旅行することを計画しているのでしたら、この本から何かを感じ取って、是非あなた自身がニューヨークで素晴らしい思い出を作ってください。」
以下にほんの一部をご紹介しますが、是非手にとってご覧いただきたい作品集です。
*作品集はamazon.comなどで購入可能です。(9/ 29 時点)
*第一作目『Paris Sketchbook』と第二作目『London Sketchbook』も合わせてご覧ください。

2017.09.28 Thursday
Piet Paris / Harper’s Bazaar Netherlands 2017年10月号

Piet Paris(ピエ・パリ)が、Harper’s Bazaar Netherlandsの2017年10月号の最新ジュエリー、ウォッチデザインをフィーチャーしたタイアップ広告に作品を描きおろしました。 Cartier、Tiffany、Bron、Tag Heuerの商品に合わせて、紙を切り抜き、コラージュする手法で制作したそうです。ダイナミックでシャープなイラストデザインとジュエリーが相互に引き立てあった素敵な仕上がりになりました。

2017.09.15 Friday
The Artworksに新しいメンバーが加わりました。

弊社と提携しているイギリスのエージェント、The Artworksに新しいメンバー、Holly Maguire(ホリー・マグワイヤー)が加わりました。2010年にイギリスのCardiff School of Art and Design (カーディフ美術大学)を卒業後、ロンドンを拠点に活動しています。ガッシュを使って描く、カラフルで、植物などの模様を多く取り込んだ作品が特徴で、子供向けの絵本や、子供服などの仕事を手がけています。そんな彼女は、庭でのんびり過ごしたり、人や犬(!)を観察したり、旅行をしたり、美しいパッケージを集めたり、蚤の市で掘り出し物を探したり、ギャラリーで作品に見入ったりする中で、多くのインスピレーションを受けて作品を制作しているそうです。
もっと作品をご覧になりたい方は↓
http://www.theartworksinc.com/portfolio/holly-maguire/

2017.09.01 Friday
Jiri Votruba / N響JAZZ at 芸劇

今年で3回目を迎える、NHK交響楽団によるシンフォニックジャズ・ライブ。今年も東京芸術劇場で、8月19日(土)に開催されました。ビジュアルは、チェコのイラストレーター、Jiri Votruba(イジー・ヴォトルバ)が手がけています。実は、元となる絵は毎年同じものを使用しているのですが、その年その年で色を変えて変化をつけたり、部分的に描き直したりしています。そうすることで、見る人に、このコンサートのことを思い出してもらいつつ、同時に新鮮な印象も持ってもらうことに成功しているように思います。会場では、このビジュアルを使ったグッズなども販売されました。

2017.08.02 Wednesday
世界的に活躍するアーティスト、Rob Ryanをコーディネートしました。

切り絵の手法で人々を魅了する作品を創り続けるイギリスのアーティスト、Rob Ryan(ロブ・ライアン)。彼に、神戸にある私立の中高一貫校、親和中学・親和女子高等学校がコミュニケーションマークの制作を依頼し、弊社がコーディネートいたしました。親和中学・親和女子高等学校は、長い歴史をもつ伝統校。今年130周年を迎えるにあたり、これまで培ってきた伝統や学校のイメージを、もっとより良い形で表現するために、コミュニケーションマークを作ることになりました。マークには、親和学園の頭文字である「S」と、ロブ・ライアンの作品にはお馴染みの鳥のモチーフがあしらわれています。2羽の鳥が向かい合っていることで、なごやかに親しみ合い、違う個性と調和し合う、『親和』という言葉の意味が表現されています。今後、校内、校外、いろいろなところで使われていくマークですが、誰よりも、親和中学・親和女子高等学校の生徒が親しみを感じてくれるマークであってほしいというのが作家の望みです。
→ 親和学園創立130周年記念サイト
→ コミュニケーションマークについて
CD+D:田中有史  AD:佐古田英一  D:佐藤ゆかり AG:ライオン企画

2017.08.07 Monday
Jiri Votruba / Hong Kong Sinfonietta

チェコを代表する作家、Jiri Votruba(イジー・ボトルバ)が、Hong Kongを拠点に活動するオーケストラ、Hong Kong Sinfoniettaが主催する、「1st Hong Kong International Conducting Competition」(2018年1月開催)のビジュアルを担当しました。指揮者が競い合うコンクールとあって、ビジュアルはシンプルに、指揮棒を持った手の様々な表情を描きました。実はボトルバ氏、毎年日本の各地で開催されているクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」のビジュアルを2005年〜2014年まで担当していたのですが、Hong Kong Sinfoniettaも「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に出演されたことがあり、その時にボトルバさんのヴィジュアルをご覧になられたことがきっかけで今回の依頼になりました。コンクールの応募はすでに締め切られましたが、多数の応募があったとのこと。その中から18人に絞られ、絞られた18名で1月の本選が行われるそうです。

2017.08.04 Friday
Debbie Powell / MARK IS 4周年ビジュアル

イギリスの作家、Debbie Powell(デビー・パウエル)が、横浜のみなとみらい駅に直結する商業施設、「マークイズみなとみらい」の4周年キャンペーン用のビジュアルを手がけました。絵柄のメインは4段のケーキ。ケーキの一番上にはダンスをするカップルが描かれ、4周年の「4」を形作っています。さらに、ケーキの上には港町の横浜らしく、さまざまな人種、年齢の人々が描かれ、中には水兵服の人も。そして、背景には横浜を代表するランドマークである、ランドマークタワー、観覧車、インターコンチネンタルホテル、ベイブリッジが描かれるなど、横浜らしさをぎっちり詰め込んだ、にぎやかで楽しいビジュアルとなりました。

2017.08.03 Thursday
Piet Paris / VOGUE JAPAN 2017年7月号

Piet Paris(ピエ・パリ)が、VOGUE JAPANの2017年7月号の「デジタルと美容の危険な関係。」と題した記事の扉ページとカットイラスト用に作品を描きおろしました。便利ではあるけれど、同時に肌や目、体、心もむしばむデジタルデバイスとの上手に付き合いがテーマとなっています。タイトルに「危険な関係」とあるため、どこかスキャンダラスな雰囲気を醸し出しつつも、決してダークな感じにはならないようにとのご依頼に、ピエ・パリなりに応えたのがこのイラストです。彼の作品に特徴的な、幾何学的なフォルムの女性たちが、デジタルっぽさをうまく表しているように思うのですが、どうでしょうか?

2017.07.03 Monday
サンリオピューロランドの館内マップのイラスト制作をコーディネートしました。

2016年にリニューアルされたサンリオピューロランドの公式サイト。https://www.puroland.jp
館内マップも新たにリニューアルされ、そのイラスト制作を弊社がコーディネートいたしました。
弊社が、制作を依頼したのはイラストレーターの「さかもとすみよ」さん。(http://sitesue.net/これまでも、様々な地図を手がけている作家さんです。制作にあたっては、さかもとさん自ら現地に何度か足を運び、実際にピューロランドの世界観に触れ、それをイラストに起こしていきました。その努力の甲斐あって、ピューロランドにマッチする素敵な館内マップとなっています。

2017.06.23 Friday
ハラアツシ / 2017年度 JA家の光 料理教室ポスター

JA 家の光のお料理教室のポスターをハラアツシさんが手がけました。日本の食を改めて見直すきっかけになるような、家族の絆を深めるような、そんなお料理教室の開催、または参加を促すメッセージが込められています。日本食の代表である「おにぎり」を囲む家族。ものすごく和のテーマでありながら、ハラさんがビジュアル全体の世界観を見事にオシャレな、どことなく海外の香りのするイメージに仕上げています。

2017.06.05 Monday
花モト・トモコ / 「PAPER ART GALLERY」作品展示のお知らせ

新宿丸井本館の3Fにある PROPORTION allure での花モト・トモコさんのライブペインティングイベントと作品展示のお知らせです。
『いくつあっても、欲しい!』そんな女性の靴への飽くなくワガママ、無限の所有欲を存分に満たした”夢のクローゼット”をテーマにした展示です。決して履くことのできない儚く美しい”紙の靴”で、夢の空間を演出します。
展示初日にはショーウィンドウにライブペインティングをされるそうです!当日お近くにいらっしゃる方はもちろん、ライブペイント作品の他、立体作品やモビールなど色々とご覧いただけますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。
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場所:PROPORTION allure 新宿丸井本館3階
    http://www.proportionbd.com/index.html
時間:11:00〜21:00 (日は20:30まで)
会期:2017年6月8日(木) 〜6月28(水)

2017.06.03 Saturday
Jason Brooks / VOGUE JAPAN 2017年6月号

Jason Brooks(ジェイソン・ブルックス)がVOGUE JAPANの2017年6月号の顔ヨガをテーマとした記事用に、カットイラストを描きました。通常は広告などのメインビジュアル用にアイキャッチーな女性のイラストを手がけることが多いのですが、実は今回のようなシンプルな線画のイラストもお手のものです。このような線画で、美容系のイラストを素敵に描くのは意外と難しいもの。しっかりとしたドローイングの基礎があってこその作品と言えるかもしれません。

2017.05.31 Wednesday
戸屋ちかこ / 個展「Floating Reality」のお知らせ

関西では初めての展示となる戸屋ちかこ個展「Floating Reality」を開催します。
人々の生活や動物、花、自然をモチーフに、パターンのような装飾を施しながら、色彩豊かな作品を創りあげていくアーティストである戸屋さんが、今回の個展では、生き物たちが現実と非現実をいったりきたりし、おのずから共存するアルカディアを表現します。
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戸屋 ちかこ 個展「Floating Reality」
期間:2017年7月7日(金) 〜 7月20日(木)
   10:00〜21:00(最終日のみ18時CLOSE)
場所:DMOARTS(ディー・エム・オー・アーツ)
   大阪市北区梅田3-1-3 LUCUA 1100 7F
06-6450-8187
オープニングレセプション 7月8日(土)18:00〜

2017.05.23 Tuesday
Piet Paris / ‘Bonbon Couture’ Viktor&Rolf perfume animation

Piet Paris Viktor&Rolf の香水のアニメーション用に作品を制作しました。
(再生されると大きな音が出ます。ボリュームをあらかじめ調整されてからご覧下さい。)

2017.05.19 Friday
Kerrie Hess / CHICCA 夏限定パクト

Kerrie HessCHICCAの2017年度の夏限定ラディアントヌードプレストパウダーのパクトケースのイラストを手がけました。作品は店舗内ツールやショッパー、POPなどにてご覧いただけます。プレストパウダー以外にも、SUMMER VIVIDと題してリリースされるチークやリップ、特にアイシャドウは真夏の空や海、ピンク色の貝殻を思い起こさせるような限定色で展開されオススメです。6月14日より販売開始です。ぜひCHICCAショップへお立ち寄りくださいませ!

2017.05.15 Monday
mio.matsumoto / Miller Harris ライブペインティング at 阪急うめだ本店 

mio.matsumotoさんがゴールデンウィーク真っ只中の5月3日〜5日の3日間、ロンドン発の注目フレグランスブランド、ミラーハリスのプロモーションイベントとして、大阪、阪急うめだ本店の2Fイベントスペースにおいてライブペインティングを行いました。今回は大きな透明のアクリル板にポスカを使って描いています。ミラーハリスの香水瓶にも植物のイラストが施されているのですが、それとうまく調和し、初夏を感じさせる爽やかな作品となりました。さらに、大きなボトルを購入したお客様には、ボトルにmio.matsumotoさんが直接絵を描き入れてくれる素敵なプレゼントもあったとか。mio.matsumotoさんにとっても、お客様と触れ合う良い機会となったようです。

2017.05.12 Friday
Piet Paris / Bijenkorf

Piet Paris が アムステルダムとその他、オランダ内に6軒の店舗を持つ有名百貨店であるBijenkorfのイースターキャンペーンのビジュアルを手がけました。ビジュアルは店舗内装飾と店舗外のショーウィンドーを彩りました。イースターセールのたった3日間しかお見目しなかった、この作品。普段は描かない子供とイースターの象徴である飛び跳ねるウサギは必見です。

2017.04.25 Tuesday
Karen Greenberg / Mercedes Benz x VOGUE JAPAN

Mercedes Benz の運営する 『She’s Mercedes with Vogue Japan』と題し、メルセデス・ベンツとVOGUE JAPANがライフスタイル情報を発信しているコーナーがあり、その中の占いページである『Horoscope』用に、Karen Greenbergが星座シンボルとメルセデス・ベンツをモチーフとした作品を描き下ろしました。
今、話題の男性7名で構成されている占い師ユニット「not for sale.」のリーダー、Junoさんが毎月占われているそうです。 12星座の運勢とクルマとの付き合い方を指南してくれるそうですので、ぜひラッキーな毎日をおしゃれに過ごしたい方はチェックしてみてくださいね。

2017.04.03 Monday
たかぎ*のぶこ / VOGUE JAPAN 2017年4月号

たかぎ*のぶこ さんが、またまたVOGUE JAPANの2017年4月号の「HIDDEN BEAUTY 脇の下にこそ、年齢があらわれる。」と題した記事用に作品を描きおろしました。描いたのは、脇の下のエクササイズのハウツーのカットイラスト。それぞれのポーズを分かりやすく、かつおしゃれに描いてくれました。

2016.12.15 Thursday
たかぎ*のぶこ / VOGUE JAPAN 2017年1月号 別冊

たかぎ*のぶこ さんが、VOGUE JAPAN 2017年 1月号の別冊「VOGUE伊勢丹別冊」の「モードなあの人のビューティーライフ」と題した記事用に作品を4点描きおろしました。ファッション業界で働く、性別も年齢もタイプも違う4名を描き分けています。また、背景には手描き風のテクスチャーを施しています。たかぎさんの作品の中に、男性が登場することはあまりないのですが、今回は男性も素敵に描いてくれました。

2016.10.01 Saturday
Jiri Votruba / 「N響JAZZ at 芸劇」

音楽の都、チェコ在住のイラストレーター、Jiri Votrubaが制作しました、東京芸術劇場コンサートホールで開催されコンサート「N響JAZZ at 芸劇」のメインビジュアルが使用されました。N響によるシンフォニックジャズのライブというなかなか珍しいプログラムですが、クラシックとは違ったジャズの楽しさがうまく表現されています。また、同時に会場で販売されたコンサートグッズにも作品が使用されました。Jiri Votrubaは2005年から2014年までの10年間、有楽町の国際フォーラムで毎年開催されている音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」のメインビジュアルを手がけたこともあり、クラシックファンにはお馴染みの作家ですが、ちょっと堅苦しいクラシック音楽も、彼の手にかかるととても親しみやすいものになり、クラシック音楽が決して高尚で、敷居の高いものではないということを感じさせてくれます。

2016.07.15 Friday
松原シホ / VOGUE JAPAN 8月号

VOGUE JAPAN 8月号(No.204)の中の”The Path to Relaxation”という記事用に弊社作家の松原シホさんが作品を制作。おしゃれ女子や、運動をしている女子、またビル群などを描きました。 朝から晩まで仕事に、プライベートに緊張し続けている女子に、リラックスできるちょっとしたヒントがまとめられています。頑張り過ぎているアナタ!ぜひ、お手に取ってご覧になってみてくださいね。

2016.06.10 Friday
ホンダシンイチ / ONWARD

弊社作家のホンダシンイチさんが名古屋松坂屋のオンワード23区の店舗に訪れた方の似顔絵をその場で描く、というイベントに招かれました。非常に大好評だったようです!
イベントでのお客様との楽しいエピソードはコチラ→ホンダシンイチblog

2016.07.29 Friday
ホンダシンイチ / Cle de Peau Beaute x VOGUE JAPAN

VOGUE JAPAN のウェブサイト内の Cle de Peau Beaute(クレ・ド・ポーボーテ)の2016年の秋冬の新作を使用した HOW TO メイクアップ特集 “WHAT IS SENSUAL?”。国木田彩良さんのハウツー第一弾は「挑発のリップ、どうつけこなす?」。ステップごとに説明があり、ホンダシンイチさんの手がけたイラストも変化します。第2弾はベースメイク、第3弾はリップと続きます。明日のメイクのご参考にいかがですか?

2016.05.13 Friday
戸屋ちかこ / 武田薬品 ハイシーローヤル

武田薬品工業のハイシーローヤルのCM、販促物用のイラストの制作のコーディネートをしました。イラストレーターは戸屋ちかこさん。ハイシーローヤルの妖精『ローヤル姉妹』を描いていただきました。戸屋さんの描く作品のもつ、どこかレトロな雰囲気の独特の世界観がとても良く合っています。そしてCMでは、なんと!『ローヤル姉妹』をモデルさんの頬の上にプロジェクションマッピング!こちらからCMをご覧いただけます。

2016.05.10 Tuesday
Jason Brooks / V&A Illustration Awards 2016

Jason Brooks の手がけた作品集『London Sketchbook』(←*クリックされるとAmazonのサイトにとびます)が、ロンドンにある美術品、工芸品、デザインなど多岐にわたるコレクションで有名な国立博物館 Victoria and Albert Museum の主催する V&A Illustration Awards 2016 の書籍部門の最終候補作品として選ばれました!1,000点近い応募作品の中から、選ばれたとのこと。23日には授賞式があり、なんと最優秀賞を受賞!