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2018.11.08 Thursday
Jason Brooks / 『WWDジャパン』9月24日号

Jason Brooksがファッション週刊紙の『WWDジャパン』の9月24日号で、カルティエのジュエリー、「ジュストアンクル」のプロモーションイベントの記事用にイラストを描きました。記事では、カルティエが9月21日から30日まで期間限定でオープンしたコンビニ「カルチエ」の詳細を紹介。「日常品の釘をプレシャスなジュエリーに仕立てる」という大胆な発想で誕生したジュエリー「ジュストアンクル」の哲学を反映した店とあって、商品も店内もこれまでになく贅沢でユニーク。Jason Brooksはそこで取り扱われた商品をドローイングタッチで表現しました。

2018.10.25 Thursday
「HOYALUX 望」のビジュアル用イラストをコーディネート

メガネレンズのHOYA株式会社から、この10月新たに発売されたオーダーメードレンズ「HOYALUX 望」(ホヤラックス ノゾミ)のビジュアルに使用されているイラストを弊社がコーディネートしました。今回起用したのはスウェーデン在住のイラストレーターLina Ekstrand(リナ・エクストランド)。鉛筆、インク、そして水彩絵の具を使用し、リアルに描くのを得意としています。今回は「HOYALUX 望」用にメガネをかけた素敵な女性を描いてくれました。

2018.10.18 Thursday
Jiri Votruba / チェコフェスティバル2018

去る9月28日(金)、29日(土)、30日(日)の三日間、原宿クエストホールで開催されたチェコフェスティバル2018のビジュアルをJiri Votoruba(イジー・ヴォトルバ)が手がけました。チェコフェスティバルは、駐日チェコ共和国大使館、チェコ政府観光局、チェコセンター東京が主催となり、チェコの製品やチェコの音楽、観光情報や文化に触れ、チェコについて知ってもらうことを目的として開催されています。ヴォトルバ氏(チェコ在住)はチェコではとても有名なイラストレーター&アーティスト。まさにチェコの魅力を伝えるのにふさわしい作家です。今年で3回目だそうですが、年々来場者数が増え、今年も大盛況のうちに幕を閉じたそうです。

 

2018.10.12 Friday
花モト・トモコ / 個展『 NIGHT STORY 』のお知らせ

10月12より開催されていた 花モト・トモコさんの個展、『NIGHT STORY』が大盛況で終了いたしました。
「夜」がテーマで、秋の夜長の『空想、記憶、予感、ときめきをグラフィカルに切り取った』シーンが映し出された作品がたくさん見れました!『光と影の狭間にたゆたう物語』…切り絵(KIRIE)の原画45点の一部をご紹介させていただきます。
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会期:2018年10月12日〜10月21日
時間:10:00〜19:00(最終日17:00まで)
会場:東京妙案GALLERY
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東京妙案GALLERYさんの入っている建物がまず面白いこと!もともと古いビルを改装されて使われているのかと思いきや、なんと古く見えるような造りにあえてされたようで、その古めかく、謎めいたビルに入り階段を登ると入口が。エントランスドアのガラス越しに淡い色づかいの中にもハッキリとしたモチーフが並んでいるのが見えてワクワクしました。
最初のシリーズは鉛筆と色鉛筆を使用して描かれた静けさを感じる作品。額装の中に色々な形をした背景フレームがあり、またその中に蝶々やグラスなどの枠があり、陰影がかなりリアルに描かれていることもあり「あれ?あれ?これどうなってんの?」と作品そのものもそうですが、ディティールを見たくて、1点1点に近寄って見て確かめたくなるような、そんな作品たちでした。フレームの中のフレームの中に描かれていものは、どれも花モトさんが得意とする、オシャレ女子の持っているような部屋や小物。人物は一切描かれていませんが、ついさっきまでオシャレ女子が生活していたような、人の気配を感じる『夜の静かな』部屋をのぞいているような、そんな気分になりました。2つ目のシリーズはKIRIE。少し厚手の紙が使われていたこともあり、照明によって作品の縁や紙と紙の間にも影がくっきりと落ち、その中には静かなモノクロの世界が。
前半は描かれた影、後半は照明に落とされた紙の影。どちらも影ではありますが全く違い、でも全く違わない…非常に奥深い作品に出会えました。

2018.10.04 Thursday
mio.matsumoto 個展のお知らせ

mio.matsumotoさんの個展がスタートしました。

会場:ハライソ  東京都杉並区西荻窪南1-9-7
*JR西荻窪駅、京王井の頭線・久我山駅から徒歩15分
*すぎ丸バス 西荻窪駅⇄久我山駅「宮前ふれあいの家北」下車 徒歩3分
会期:2018年10月3日(水) 〜 7日(日)
時間:3日(水) 〜5日(金) 11:00 – 16:00 6日(土)、7日(日) 10:00 – 16:00
ワークショップ:6日(土) ぬり絵カレンダー(¥2,000)、7日(日) ぬり絵ブローチ(小¥2,500 / 大 ¥3,000)
*10:00-15:00の間のお好きな時間にお越しください。

実は今回の個展は「ハライソ」さんのおとなりにある、本橋栗園という栗園が主催です。ということで、秋の収穫を祝うドローイングや、atelier cabaneのフロリスト高橋有希さんとのドライフラワーのコラボレーション作品を展示しています。それに加え、平日にはギャラリーの大きなガラス窓に描くwindow painting、週末にはワークショップも開催されます。
ちょうど今の時期、本橋栗園さんでは栗の販売と、素晴らしいお庭を一般公開されているそうなので、ギャラリーで作品を見た帰りにそちらに立ち寄るのもいいですね。どうぞ充実した秋の一日をお過ごしください。
主催:本橋栗園
東京都杉並区西荻窪南1-3-4  tel.03-3332-1441
栗の販売 水〜土:10:00-16:00 / 日: 10:00 – 14:00

 

2018.09.21 Friday
artliaison artists / クリスマスイメージのご紹介

クリスマスキャンペーンのご提案用のイメージ探しは、もうお済みでしょうか?今からでも間に合います!『ザ・クリスマス』!という感じのイメージから、かわいらしいもの、大人でシックなもの、クリスマス色全開!でないものまで…様々ございますが、弊社作家の手にかかれば、あらゆるイメージをご提供させていただけます。ぜひ、お悩みの際はお声がけくださいませ。

2018.09.14 Friday
Rachael Saunders (The Artworks) / Map Mazes

弊社が提携するイギリスのエージェント、The Artworks(アートワークス)に所属する作家、Rachael Saunders(レイチェル・サンダース)が、イギリスの児童書の出版社、Usborne Children’s Booksより出版されている人気の迷路シリーズの、『Usborne Map Mazes』『Usborne London Mazes』『Usborne Around the World Mazes』のイラストを担当しました。実はこの本、複数のイラストレーターがコラボレーションして作られているのですが、子供たちを飽きさせず、創造力を刺激し、そして多くのことを学べる素敵な絵本に仕上がっています。そして、1960年代の絵本からインスピレーションを受けるという彼女の作品は、どこか懐かしく、明るくユーモラスで、今回の迷路シリーズでもその持ち味を十分に発揮しています。

2018.09.04 Tuesday
Alessandra Scandella / New project

Alessandra Scandella (アレッサンドラ・スキャンデラ) の現在進行中のプロジェクトをほんの少しだけご紹介。Ferruccio Giromini というライターさんと共に、自然や花、そしてその美しさについての絵本を制作中だそうです。アニメーション作品もあるとのことですので、届きましたら、またこちらでご紹介いたします。どうぞお楽しみに!

2018.08.24 Friday
MAKO/新規契約作家のご紹介

弊社にまたまた新しい作家が加わりました!MAKO(マコ)さんです。味わいがありながら、しっかりとした線で構成される作品は、女性的で柔らかい雰囲気と、ところどころに使用されるアクセントカラーやテキスタイルのようなパターンが作品に強さと華やかさを与えます。人物、風景、小物、地図など、あらゆるものをセンス良く描きます。広告、販促、web、CM、アニメーションと様々な媒体への制作が可能です。現在、線画とは真反対と思われるの色面で構成された作品にもチャレンジ中、そして、プライベートでは三人の子供たちの子育てにチャレンジ中!とのこと。

アニメーション作品サンプルはコチラ ↓
United Nation – An introduction to the United Nations University / 国連大学の紹介

HITACHI – 日立社会貢献活動

住友商事 – 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム (開始から15秒後〜)

2018.08.16 Thursday
カナザワカズヒロ / 玄光社『キャラクターファイル2018-19』

先日、玄光社より発刊された『キャラクターファイル2018-19』に、カナザワカズヒロさんが掲載されました。カナザワさんは、200人を超える掲載作家の中でも数少ない立体作品を制作する作家です。しっかりと作り込まれた背景と生き生きとしたキャラクターで、その場の空気感までも表現しています。細部まで作り込まれた作品ですが、それぞれのキャラクターが5cmほどのサイズであることを考えると、どれほど細かい作業なのかに驚かされます。決して細部をおろそかにしないからこそ創り出される世界です。

掲載されている2点の作品は、野崎カレンダー株式会社が製造販売する、名入れカレンダー(企業名を入れることができる、既製品のカレンダー)用に制作したものです。カナザワさんはこのカレンダーを2015年版より手掛けているそうで、この2019年版で5作目になるとのこと。弊社サイトでも最新作をアップしてますので、是非ご覧ください。→ カナザワカズヒロ ポートフォリオ

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