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2018.03.22 Thursday
松原シホ / 新作UPしました。

これまでスタイリッシュでグラフィカルなイメージを数多く制作してきた松原シホさんから、これまでとはちょっと違ったタッチの新作が届きました。松原さんといえば、テクスチャー素材をコンピューター上でコラージュし、人物や建物や風景などをグラフィカルに表現した作品を思い浮かべますが、今回届いた作品は、手描きのドローイングをメインにした作品たち。さらさらっと描いたように見えますが、描かれてる線はとても整理され、迷いがありません。そして、一見全く違った作品に見えるのですが、どちらのタッチにも松原さんらしいセンスが貫かれているのはさすがです。実は以前に線画を中心に描いていた時期があったそうで、ここにきて、もう一度出して見ようかなと思われたそうです。なので、松原さん的には新しいタッチというよりもむしろ懐かしいタッチなのだとか。ちなみに、面での表現の場合、全体の色面配分に一番気を使うのに対して、線での表現は線の勢いやフォルムに気を使うとのこと。線と面、二つのタッチを使いこなすことで、お仕事の幅ももっと広がりそうです。

2018.03.15 Thursday
Jason Brooks / Hills Card Magazine “Serendipity”

Jason Brooks(ジェイソン・ブルックス)が Hills Club Card のプレミアムメンバー宛に送られる小冊子『Serendipity』の表紙用の作品を描きました。森タワーの春のイメージです。ゴールドで箔押しされたタイトルとJasonの描いた洗練された作品がマッチした一作となりました。小さくて見えづらいかもしれませんが、高級車や彼には珍しいファミリーも描かれています。
次号は8月リリースです。お楽しみに!

2018.03.08 Thursday
江越ミカ/ 新作UPしました

江越ミカさんの新作をポートフォリオページに追加しました。これまで十分に個性のあるファッションイラストを制作されてきましたが、現在、本場NYで様々なことを学んでいる真っ最中の江越さん。さらにパワーアップした新作を届けてくれました。その一部をご紹介いたします。
まずはファッションイラストですが、どれもハイセンスな洗練されたものばかり!バウハウスのオスカーシュレンマーという人のバレエで『トリアディックバレエ』というのがあるのだそうですが、その中で幾何学模様を元にした衣装や、人の体の形や動きを人間工学的に考えて作られた振り付けなどから、強烈なインスピレーションを受け、それを更に掘り下げ、自分のデザインに落とし込むことに取り組まれたそうです。実際に生地屋さんに足を運び、スワッチをデザイン画と共に提出するなど、作業は本物のファッションデザイナーさんさながら。
今回のタッチは
ペン先の跡も見えるほどのアナログタッチですが、これはファッションデザインのための授業だったため、主に鉛筆とマーカーを使用する方法を学び使用したそうです。彼女の得意とするパターン画がテキスタイルやデザインにも存分に盛り込まれています。また、ファッションだけでなく、架空のポスターやグッズ展開を想定してデザインされたものに、リトグラフ印刷のクラスで制作した作品も!ひと味もふた味も違った作品がご覧いただけます。ぜひポートフォリオをのぞいてみてください。
NYライフで最近気になっているものは『朝ごはん』だそう。トライベッカにあるTwo handsというお店のアボカドトースト(上にはポーチドエッグがのっているそうです!)の影響で、その後1週間毎日アボカド漬けに…。他にも色々とトライしてみたいショップがたくさんあるそうで、また、オススメを見つけたらレポートしてくださるそうですのでお楽しみにー。

2018.03.01 Thursday
Jiri Votruba / 『ピアノの本』表紙の制作担当終了

Jiri Votruba(イジー・ヴォトルバ)が、2011 年より手がけておりました『ピアノの本』*の表紙のイラストの担当を、昨年をもちまして終了いたしました。永きに渡りお世話になりました関係各位に心より感謝するとともに、今一度彼が制作した作品全38点をここでご紹介したいと思います。作曲家がテーマだったり、モーツァルトゆかりの地がテーマだったり、はたまたピアノ曲をテーマにしたりと様々な切り口で制作した6年でしたが、どこかちょっと近寄りがたい感じのするクラシック音楽の世界が、ヴォトルバ氏の作品によって親しみやすいものに感じてもらえたのではないかと思います。音楽関連のお仕事が多いヴォトルバ氏ですが、これからは、音楽はもちろんのこと、それ以外のお仕事もやりたいと意欲満々です
 *『ピアノの本』・・・日本を代表する楽器メーカー、ヤマハが全国のピアノ指導者やピアノ愛好者に向けて隔月で発行している、ピアノとピアノ教育の啓蒙情報PR誌。(発行:ヤマハミュージックジャパン、制作:SCRコミュニケーションズ)

2018.02.22 Thursday
ホンダシンイチ / MAQUIA1月号 

ホンダシンイチさんがMAQUIA1月号の 巻頭特集「美女子ネタ」と「ムーンリーが占う2018」用に作品を描き起こしました。
「美女子ネタ」には人気のリップや新しく登場したリップ、また香りに特化したボディクリームや化粧下地など、誌面からは漂ってくるような、それぞれの香りをイメージした花々を描きました。
「ムーンリーが占う2018」には運気を引き寄せる自分磨きの方法が…!アンニュイな女性のイラストと共に…マストリードです!

2018.02.15 Thursday
Mark Conlan / シャポー船橋 グランドオープン告知ビジュアル

2月9日にリニューアルを終えてグランドオープンした、総武線船橋駅直結のショッピングセンター、シャポー船橋。その告知ビジュアルの制作を弊社がコーディネートしました。制作を依頼したのは、アイルランド出身で、現在はオーストラリアに住む、Mark Conlanさん。日本とは季節が逆になるオーストラリアは記録的な猛暑で、あまりの暑さに制作中にコンピュータがダウンすることも。でも、最終的には素敵な春のイメージを届けてくれました。
Mark Conlanさんの作品をもっとご覧になりたい方は →  http://markconlan.com/

2018.02.08 Thursday
Jason Brooks / VOGUE JAPAN 2018年3月号

Jason Brooks(ジェイソン・ブルックス)が VOGUE JAPANの2018年3月号のビューティーコラム『The Techno Way to Beauty – 美とテクノロジーのちょうどいい関係。』と題し、美容医療やテクノロジーとうまくつきあう方法を取り上げた記事用に作品を制作しました。何気ないシーンですが、ラフの段階からお客様には「美しいですね。」とコメントいただき、仕上がりは今時の少し80’sの雰囲気漂う作品となりました。

2017.12.31 Sunday
花モト・トモコ/作品展示「PAPER ART GALLERY」

昨年11月〜12月にかけて、アパレルブランド「PROPORTION allre」の新宿店と有楽町店にて、花モト・トモコさんの作品展示を2店舗同時開催されました。題して「PAPER ART GALLERY」。
新宿店では、紙のコートや帽子等の立体作品、冬のファションモチーフの手袋やブーツ等のモビール、その他イラストレーションの展示で『大人ファンタジー』を空間いっぱいに展開されました。
また、有楽町店では11/18新装オープンにあわせて、大好評のペーパーシューズ約50点の他、立体オブジェ、モビール、イラストレーションも展示。店内併設のカフェでは、ロゴや看板をはじめ、紙袋、コーヒー、スイーツ等のパッケージも手掛けられたとのこと。オリジナル・ルームディフューザーのパッケージや期間限定ショッパーも担当されました。
まだまだ寒いですが…ジェラートとアイスラテが絶品とのこと!ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

2017.12.28 Thursday
ご挨拶と年末年始の営業時間のお知らせ

本年も大変お世話になりました。
来年どうぞよろしくお願いいたします。

*年末年始の営業は12/28〜1/4までお休みとさせていただきます。
1/5より、通常通り営業いたします。
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イラスト:石井理恵
1982年生まれ。大学卒業後、仕事をしながらイラストレーションを学び、2010年よりイラストレーターとして
活動を開始。2013年には半年間
デンマークへ短期留学し、グラフィックデザインを学んだ。
現在、エディトリアルや広告の分野を中心に活動。服飾品や植物などを繊細かつリアルに描くのを得意とする。
主にアクリル絵具を使って描くが、レースなどの細かいディテールを描く場合にはボールペンを使用している。

2017.11.15 Wednesday
今井有美/個展「まいにちのすみっこに」

今井有美さんの個展と雑貨販売が表参道のOPAギャラリーショップにて開催されました。今回の作品はすべて透明水彩を使用されたとのこと。どの作品も鮮やかで生き生きとしていました。特に、初チャレンジされた動物ポートレトは本当に動物が自分を見つめて笑っているように見えました。下絵の鉛筆の線や絵の具のにじみ…今井さんが考えて考えて、また時に、直感で、紙の上に色をのせていかれる姿が見えるようで、原画を通してパワーをいただきました。
雑貨も盛りだくさん。いつものお仕事はクライアントの要望で描くものも指定されることがほとんどですが、お仕事以外で今井さんの作品を気に入って購入されるお客様はそうではありません。雑貨ブランド『ポンチセ』を始めるきっかけは、そのお客様の気持ちを知りたかったからだそう。「商品が売れるということは誰かが「見ているよ」とサインを送ってくれること」に思え、「2度目、3度目のお客様は「これからもよろしく」と言ってもらえた気持ちに…」と。
お仕事以外で描く作品は身近なものが多いとのこと。散歩にでかけた際に見つける可愛い木の実などを拾って描かれるそうです。今後は作品と雑貨を一緒に展示することはないかもしれないそうですが(残念!)、また個展を開催される意欲満々だそうですのでお楽しみに。雑貨は今井さんのHPからも購入可能です。ご興味のある方はのぞいてみてください。

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