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2017.10.06 Friday
ホンダシンイチ / イベント『DISCO LEON』

ホンダシンイチさんが、9月15日にグランドハイアット東京にて開催された、メンズファッション誌『LEON』主催のDISCO LEONというイベントに出演。まさにDISCOのような、ダンスあり、バンド演奏ありの賑やかな雰囲気の中、高級ジュエリーブランドFREDのブースにおいて、似顔絵を描くパフォーマンスを披露しました。描いた人の中には、LEONの専属モデルでタレントのジローラモさんや、俳優の渡辺裕之さんも。ダンディーで素敵なお二人を前にして、さすがにちょっと緊張したようですが、最後は笑顔で記念撮影となりました。短い時間でのパフォーマンスでしたが、それでも4、50人もの似顔絵を描くあたり、これまで何度もイベントで似顔絵を描いてきた経験のなせる技です。

2017.10.04 Wednesday
ノダマキコ/ETVOS『ETVOS life』

弊社作家のノダマキコさんが化粧品ブランド、ETVOSの発行する季刊誌「ETVOS life」の中の『ETVOSが見つめる3つの肌悩み』と題して、悩める女子のための救済コスメの紹介ページ用に3姉妹を描きました。いつもはポップで明るい雰囲気の作品を描いている印象が強いですが、今回はシックで大人な女性を描いています。またチョコチョコと描かれている小道具も可愛らしいです。

2017.10.03 Tuesday
花モト・トモコ / 個展「GARASUE」のお知らせ

弊社作家の花モト・トモコさんの個展が、10/17()より明治神宮前ギャラリー・ルモンドにて開催されます。
今回の個展「GARASUE」では、古典的技法のガラス絵を独自にアレンジして描き下ろされた新作イラストレーションを展示します。花、コート、靴、ミラー、手紙、ワイングラス、指輪、パフューム・・・ファッションイラストレーターならではの切り口により創り出されたGARASUE作品は、透明なガラスに描かれた線と色面のズレが、不思議な奥行きと影を愛しいモチーフに与えます。
 
本展覧会では、新作シリーズ「GARASUE」を中心に、KIRIE、オブジェ作品を含む約50点を発表いたします。原画ならではの見応えのある作品が一堂に並びます。ぜひお立ち寄りくださいませ。
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花モト・トモコ個展「GARASUE
会期:20171017日(火)- 20171022日(日)
時間:12:0018:00 最終日1022()18:00まで
会場:ギャラリー・ルモンド   https://www.galerielemonde.com/
東京都渋谷区神宮前6-32-5ドルミ原宿201
東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅7番出口徒歩1

2017.09.29 Friday
Jason Brooksの作品集第三弾、『New York Sketchbook』が発売されました。

ファッションイラストレーターとして第一線で活躍するアーティスト、Jason Brooks(ジェイソン・ブルックス)の、スケッチブックシリーズの第三弾、『New York Sketchbook』(Laurence King Publishing )が発売されました。1990年代のはじめからニューヨークに何度となく足を運び、すっかりこの街に魅了された彼が、街中を歩き回ってスケッチしたものをまとめたものがこの作品集です。作品集は、Architecture、The street、Food&Drink、Fashion、Shoppingなど全部で8つの項目で構成され、それぞれのテーマでニューヨークという街を切り取っています。さらに、作品はペンや鉛筆でスケッチしたものから、それを元に後でデジタル加工したものなど様々なテクニックを駆使して描かれ、見ている人を飽きさせません。彼曰く「私はこの本に、私がニューヨークで経験したことやニューヨークの印象、私のお気に入りの場所などを詰め込みました。もしあなたが、幸運にもニューヨークに住むことになったり、旅行することを計画しているのでしたら、この本から何かを感じ取って、是非あなた自身がニューヨークで素晴らしい思い出を作ってください。」
以下にほんの一部をご紹介しますが、是非手にとってご覧いただきたい作品集です。
*作品集はamazon.comなどで購入可能です。(9/ 29 時点)
*第一作目『Paris Sketchbook』と第二作目『London Sketchbook』も合わせてご覧ください。

2017.09.28 Thursday
Piet Paris / Harper’s Bazaar Netherlands 2017年10月号

Piet Paris(ピエ・パリ)が、Harper’s Bazaar Netherlandsの2017年10月号の最新ジュエリー、ウォッチデザインをフィーチャーしたタイアップ広告に作品を描きおろしました。 Cartier、Tiffany、Bron、Tag Heuerの商品に合わせて、紙を切り抜き、コラージュする手法で制作したそうです。ダイナミックでシャープなイラストデザインとジュエリーが相互に引き立てあった素敵な仕上がりになりました。

2017.09.15 Friday
The Artworksに新しいメンバーが加わりました。

弊社と提携しているイギリスのエージェント、The Artworksに新しいメンバー、Holly Maguire(ホリー・マグワイヤー)が加わりました。2010年にイギリスのCardiff School of Art and Design (カーディフ美術大学)を卒業後、ロンドンを拠点に活動しています。ガッシュを使って描く、カラフルで、植物などの模様を多く取り込んだ作品が特徴で、子供向けの絵本や、子供服などの仕事を手がけています。そんな彼女は、庭でのんびり過ごしたり、人や犬(!)を観察したり、旅行をしたり、美しいパッケージを集めたり、蚤の市で掘り出し物を探したり、ギャラリーで作品に見入ったりする中で、多くのインスピレーションを受けて作品を制作しているそうです。
もっと作品をご覧になりたい方は↓
http://www.theartworksinc.com/portfolio/holly-maguire/

2017.09.01 Friday
Jiri Votruba / N響JAZZ at 芸劇

今年で3回目を迎える、NHK交響楽団によるシンフォニックジャズ・ライブ。今年も東京芸術劇場で、8月19日(土)に開催されました。ビジュアルは、チェコのイラストレーター、Jiri Votruba(イジー・ヴォトルバ)が手がけています。実は、元となる絵は毎年同じものを使用しているのですが、その年その年で色を変えて変化をつけたり、部分的に描き直したりしています。そうすることで、見る人に、このコンサートのことを思い出してもらいつつ、同時に新鮮な印象も持ってもらうことに成功しているように思います。会場では、このビジュアルを使ったグッズなども販売されました。

2017.08.07 Monday
Jiri Votruba / Hong Kong Sinfonietta

チェコを代表する作家、Jiri Votruba(イジー・ボトルバ)が、Hong Kongを拠点に活動するオーケストラ、Hong Kong Sinfoniettaが主催する、「1st Hong Kong International Conducting Competition」(2018年1月開催)のビジュアルを担当しました。指揮者が競い合うコンクールとあって、ビジュアルはシンプルに、指揮棒を持った手の様々な表情を描きました。実はボトルバ氏、毎年日本の各地で開催されているクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」のビジュアルを2005年〜2014年まで担当していたのですが、Hong Kong Sinfoniettaも「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に出演されたことがあり、その時にボトルバさんのヴィジュアルをご覧になられたことがきっかけで今回の依頼になりました。コンクールの応募はすでに締め切られましたが、多数の応募があったとのこと。その中から18人に絞られ、絞られた18名で1月の本選が行われるそうです。

2017.08.04 Friday
Debbie Powell / MARK IS 4周年ビジュアル

イギリスの作家、Debbie Powell(デビー・パウエル)が、横浜のみなとみらい駅に直結する商業施設、「マークイズみなとみらい」の4周年キャンペーン用のビジュアルを手がけました。絵柄のメインは4段のケーキ。ケーキの一番上にはダンスをするカップルが描かれ、4周年の「4」を形作っています。さらに、ケーキの上には港町の横浜らしく、さまざまな人種、年齢の人々が描かれ、中には水兵服の人も。そして、背景には横浜を代表するランドマークである、ランドマークタワー、観覧車、インターコンチネンタルホテル、ベイブリッジが描かれるなど、横浜らしさをぎっちり詰め込んだ、にぎやかで楽しいビジュアルとなりました。

2017.08.03 Thursday
Piet Paris / VOGUE JAPAN 2017年7月号

Piet Paris(ピエ・パリ)が、VOGUE JAPANの2017年7月号の「デジタルと美容の危険な関係。」と題した記事の扉ページとカットイラスト用に作品を描きおろしました。便利ではあるけれど、同時に肌や目、体、心もむしばむデジタルデバイスとの上手に付き合いがテーマとなっています。タイトルに「危険な関係」とあるため、どこかスキャンダラスな雰囲気を醸し出しつつも、決してダークな感じにはならないようにとのご依頼に、ピエ・パリなりに応えたのがこのイラストです。彼の作品に特徴的な、幾何学的なフォルムの女性たちが、デジタルっぽさをうまく表しているように思うのですが、どうでしょうか?