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2020.02.21 Friday
戸屋ちかこ / 原画展 絵本『おしゃれになあれ』

弊社契約作家の戸屋ちかこさんの絵本『おしゃれになあれ』が、パイインターナショナルさんより、昨日20日に発売いたしました!その発売に伴い、来週の26日より原画展が開かれます。どうぶたちがおしゃれに変身する絵本とのこと。お近くの方はぜひ原画展会場へ。「外に出たくないな…」なんて方は、ぜひポチッと…絵本をお手に取って、戸屋さんの動物たちと一緒に、おしゃれにお出かけ気分を味わってください。
*原画展会場の様子は後日こちらのページで改めてご紹介させていただきます。お楽しみに。
日時:2月26日(水)〜3月15日(日)
11:00〜20:00 (休日:月・火)
会場:本とコーヒーtegamisha
(調布市菊野台1-17-5-1F)
アクセス: 京王線柴崎駅より徒歩1分
在廊予定:全て14:00-17:00
2/26日(水)2/29日(土)3/7日(土)3/14日(土) 3/15日(日)

2020.02.17 Monday
比佐健太郎 / Jヴィレッジ期間限定パネル

弊社作家の比佐健太郎さんが、東京オリンピック聖火リレーのスタート地点であるJヴィレッジにて、2020年2月10日〜19日までの期間限定のなでしこジャパンキャンプ記念フォトブース用にJFA (日本サッカー協会)公認で選手を描かれたとのこと。架空の選手ですが、比佐さんワールド全開で描かれた選手は、オリンピック仕様のユニフォームを着、等身大パネルとなっており、本物の選手同様キラキラしています。
制作の中で、選手が着ているユニフォームやスパイクが全てadidas製品であったため、自身のタッチで、いかにデザイン忠実に表現するか、が難しかったそうですが、長年サッカーをやられていたこともあり、動きやバランスの表現は全く問題なかったそう!さすが!イベントも大盛況に終わり、Jヴィレッジのご担当者、またadidasご担当者の方々にも喜んでいただけたそうです。まだ数日間は展示されておりますので、お近くの方はぜひお立ち寄りくださいませ。

2020.02.14 Friday
THE ARTWORKS Rachael Saunders / Natural Grocers

弊社の提携しているイギリス、ロンドンを拠点に活動する THE ARTWORKSの作家  Rachael Saunders (レイチェル・サンダース)が Narural Grocers という米国のスーパーマッケトのパッケージを担当しました。アメリカのデザイン会社よりオリジナルブランドを作るため、その開発の一端を担って欲しい、との依頼がありました。具体的なディレクションとして、それぞれの商品ごとに動物のキャラクターを制作すること。そしてその動物たちがその商品を楽しみ、好んでいる様を表すこと。さらにそのキャラクターたちを通して、企業が自然とオーガニックを大切に想っている姿勢を伝えること。非常に難しそうですが、キャラクターデザインはRachael の長年の夢でもあったため、とても楽しんで制作ができたそうです。今回、その一部をご紹介いたします。

2020.02.07 Friday
オオノ・マユミ/個展『Colorful Journey 2020 Spring』会期終了

1月31日をもちまして、弊社作家のオオノ・マユミさんの個展 @一軒家カフェ ikkA が大盛況のうちに会期終了いたしました。『誕生花で楽しむ、和の伝統色ブック(パイ インターナショナル)』のアートワークと新作が展示されました。その他にも、早々に完売してしまいましたが、nuncoto fabricのオオノ・マユミ柄テキスタイルとトートバッグブランドkarel karelとのコラボレーショントートディスプレイがあったり、テキスタイルデザインを額装した展示をはじめ、「誕生花flower」366作品の一部や、エルコミューンさんとのコラボ制作の卓上カレンダー用に描かれたキッチンツールなど、様々なスタイルの作品を少しずつ幅広く見れました。
個展会場でもお腹いいっぱいにカラフルな作品に出会えましたが、まずはスペインの出版社から販売される絵本を皮切りに、国内外にて続々と絵本が出版される予定です。会期中に作品をご覧いただけなかった方、お時間が取れなかった方、さらにオオノさんのパワフルな作品に出会いたい方、今後、出版される絵本につきましては、随時、弊社HP等にてご報告させていただきますので、どうぞお楽しみに!

2020.01.31 Friday
Rob Ryan / 大丸・松坂屋『Happy Holidays』キャンペーン2019

先月もご紹介した大丸・松坂屋のHappy Holidaysキャンペーン。今回は、どのようにお使いいただいたのかをご紹介します。まずは、恒例のホリデーシーズン限定のショッピングバッグ。これまでと違い、とてもカラフルなショピングバッグとなりました。このカラフルな色使いによって、ホリデーシーズンのワクワク感がさらにアップされるようです。店内装飾は、カラフルな色使いで店内を明るく演出する店舗もあれば、赤を基調にシックにまとめた店舗や、今回のテーマである「人と人とのつながり」を表現した、人が繋がったモチーフで素敵に演出している店舗もあったり。それぞれのお店が、ロブ・ライアン氏の作品を使って、キャンペーンのテーマやその店らしさをうまく表現していることが強く印象に残ったキャンペーンでした。
ショッピングバッグ >      AD・D:セカンドセカンド / 佐古田英一  CD・C:田中有史オフィス/ 田中有史 

2020.01.24 Friday
Malin Rosenqvist / CONVENTION ACADEMIA 2020年度企業カレンダー&年賀状

医療学会などを企画運営する株式会社コンベンションアカデミア様の2020年度の企業カレンダー(壁掛け)と年賀状に、弊社契約作家のMalin Rosenqvist(マリン・ローゼンクヴィスト)の作品が使用されました。ご使用いただいたのは弊社HPにも掲載されているネズミを描いた作品ですが、ネズミを上手に配置していただくことで、ちょっとしたユーモアを感じさせる、とても素敵なカレンダーと年賀状になりました。
D : 長野蓮  DF : ASAHISEIHAN printing co., ltd.

(以下、上段左:オリジナル作品 / 上段右:年賀状 / 下段:カレンダー)

2020.01.09 Thursday
オオノ・マユミ/個展『Colorful Journey 2020 Spring』

1月5日より弊社作家のオオノ・マユミさんの個展が始まりました。『誕生花で楽しむ、和の伝統色ブック(パイ インターナショナル)』のアートワークと新作が展示されるとのこと!今回はnuncoto fabricのオオノ・マユミ柄テキスタイルとトートバッグブランドkarel karelとのコラボレーショントートの限定受注販売もあるそうですので、どうぞお楽しみに!お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。
会期:2020/1/5〜1/31
場所:一軒家カフェ ikkA (火水定休12:00〜18:00)
東京都墨田区向島3-6-5  03-5637-8773
半蔵門線・浅草線 押上駅A3出口から徒歩10分

2019.12.24 Tuesday
ご挨拶と年末年始の営業時間のお知らせ

本年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2019/12/28〜2020/1/5までお休みとさせていただきます。1/6より、通常通り営業いたします。
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Malin Rosenqvist(マリン・ローゼンンクヴィスト)
ドイツ生まれのスウェーデン人。現在はスウェーデンのストックホルム在住。 スイスのルツェルン造形大学、スウェーデン国立芸術工芸デザイン大学で学ぶ。フラットな面を手描きで細かい線や点で埋め、版画のようなかすれた風合いを作り出すのが特徴。

2019.12.17 Tuesday
Rob Ryan / 大丸・松坂屋『Happy Holidays 』キャンペーン 2019 スタート

12月に入り、街はどこもクリスマス一色。そして、大丸・松坂屋でもHappy Holidays キャンペーンがスタートしています。今年もイギリスの作家、ロブ・ライアン氏がキャンペーン・ビジュアルを担当。「人と人とのつながり」をテーマにカラフルで心温まる作品を制作しました。ロブの作品は、ホリデーシーズン限定のショッピングバッグや、チャリティーグッズ、どなたでもダウンロードできるスマホ壁紙など様々なものに使われています。また、大丸・松坂屋の各店舗の店内装飾にも多数使われていますので、是非お近くの大丸・松坂屋の店舗に足を運んでみてください。
AD・D:セカンドセカンド / 佐古田英一  CD・C:田中有史オフィス/ 田中有史 

2019.12.16 Monday
Jason Brooks来日 / 大丸心斎橋 新本館グランドオープン

本館建て替え工事が終了し、9月20日グランドオープンした大丸心斎橋店。その新しい本館のイメージを、弊社契約作家のJason Brooks(ジェイソン・ブルックス)が描いたことは以前の記事(9月17日号)でお伝えしましたが、実は、新本館のグランドオープニングの式典に出席するため奥様と共に来日しました。式典の会場入り口にはジェイソンの描いた作品が大きなパネルになって設置され、本人もその前で記念撮影。
また、今回の来日のもう一つの目的は、新本館を実際に見て回り、館内をスケッチすることです。事前に資料では見ていましたが、再利用された旧本館のヴォリーズ建築の美しい装飾の数々を目にし、それらが新しい建物と違和感なく融合し、他に類をみないような素晴らしい百貨店となっていることに大変感銘を受けていました。スケッチは、7Fに新たにできたテラスから間近に見ることができる水晶塔からスタート。下描きをせず、一気に描きあげるその集中力とスキルはさすがです。その後店内の各所を描きましたが、スケッチの中に実際にはいない架空の女性が描き加えられると、そこにはストーリーが生まれ、大丸心斎橋店がいきいきとして見えてきます。それらのスケッチは顧客向けパンフレットにジェイソンのコメントとともに掲載されました。