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2019.04.19 Friday
The Artworks  新メンバーCatherine Pearsonのご紹介

弊社と提携しているイギリスのエージェント、The Artworksに新しいメンバー、Catherine Pearson(キャサリン・ピアソン)が加わりました。彼女はスイスのローザンヌ在住のスイス人イラストレーター。明るい色使いと、工夫された画面構成から創り出される、楽しさを感じさせる作品が特徴です。クライアントのアイデアに息を吹き込むことに情熱を傾け、言葉では伝えられないことをイラストレーションで伝えようと日々作品に向き合っています。シェフの父を持つ彼女曰く、「制作プロセスは料理を作るようなもの。新鮮な素材(アイデア)を使い、一口サイズに切り分け、こんがりと焼きあがるまで(スケッチがかたちになるまで)、あらゆる面に注意深く火(手)を加える。次に、グラフィックタブレットを起動し、幾何学図形を描き、さらにそこに色を少しずつ加えていく。この時点で、作品はだいぶ形になってきています。そして最後にレイヤーで好きなだけテクスチャーを加えて完成です。ぜひ彼女の美味しい作品を召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

2019.04.12 Friday
金沢和寛 / 個展『さくらの花、咲いた日に』会期終了

カナザワカズヒロさんの個展に足を運びました!ちょうど通りの桜も満開!個展会場も桜満開の作品が勢揃いしていました。毎度、オリジナル作品を見るたびに、撮影された作品を見るのとは違い、オリジナル作品の小さな小さな世界を創り上げるまでの、大きな大きな時間と労力が見え、感動を覚えます。そのほんの一部をご紹介したいと思います。
まずは桜の木。桜の花は全部で1万個。花びらは5万枚。花びらの一枚一枚のサイズはお米一粒より小さいもの。それを5枚ずつ貼り付け1輪の花にし…と想像を絶する世界でした…。クローバーも同じように作られボードに敷き詰められています。節分の室内の細部はもちろん、犬の毛一本一本、イチョウの葉一枚一枚も大切に形作られています。
先立ってお知らせしていたカナザワカズヒロHP 5cm日記 でも、オリジナルのサイズ感や制作過程がご覧いただけますが、個展会場に展示されていた小さな作品の持つ、大きな迫力を、少しだけでも感じていただければ幸いです。

2019.04.01 Monday
金沢和寛 /  個展『さくらの花、咲いた日に』

カナザワカズヒロさんの個展が本日よりスタートしました。
東京ではちょうど桜が満開となる中、会場ではカナザワさんが作った桜の木が満開で皆さまをお迎えしています。
近年制作した作品も合わせて展示されていますので、ぜひお立ち寄り下さい。
また、カナザワさんのホームページでは制作過程がご覧になれますので、こちらもチェックしてみて下さい。
桜の花の小ささに驚きますよ。→カナザワカズヒロHP 5cm日記

「さくらの花、咲いた日に」
2019年4月1日(月)~4月6日(土)
11時~19時(最終日~17時)
会場: スペースユイ
港区南青山3-4-11
http://www.spaceyui.com/

2019.03.29 Friday
大野文彰 / 田中貴金属

今年の1月から始まった田中貴金属の純金積立。その商品のメリットを説明するアニメーション制作のために、弊社作家の大野文彰さんが描き下ろしました。分かるようで分からない…そんな純金積立のことが、よく分かります!シンプルで、少し楽しく、また良い意味で、余計なものを削ぎ落とした表現が、硬い商品を柔らかくも見せています。ぜひコチラにアクセスください。(アクセスいただくとYouTubeで再生が始まります。)

2019.03.22 Friday
Rob Ryan / 日本パッケージデザイン大賞2019 金賞受賞

神戸市にある親和中学校・親和女子高等学校が、2017年に130周年を迎えた際に制作したペーパーバッグが、このほど「日本パッケージデザイン大賞2019」の記念品・販促用パッケージ部門において金賞を受賞しました。ペーパーバッグにあしらわれたマークを制作したのは、イギリスのアーティスト、ロブ・ライアン氏(Rob Ryan)。そして弊社が、その制作のコーディネートを担当しました。
「日本パッケージデザイン大賞2019」は、13部門の応募総数が1201点、そのうち入選したのは38点、さらに金賞は13部門それぞれから各1点のたったの11点(2部門は該当作品がありませんでした。)です。その当時も、女子中学生や女子高校生にぴったりの素敵なマークができたとロブ・ライアン氏と共に喜んでいたのですが、作品を含めたデザイン、そしてそれをデザインしたレック2ndさんが評価され、みごと金賞を受賞されたことは、ロブと弊社にとってもさらなる喜びとなりました。
AD・D:レック2nd / 佐古田英一  CD・C:田中有史オフィス/ 田中有史 

2019.03.16 Saturday
江越ミカ / 江越ミカ展『TROPICAL』

江越ミカさんの初個展『TROPICAL』が2019年3月13日(水)からはじまりました。初日にヨロコビto Galleryさんにお邪魔したので、ご紹介をさせていただきます。
アメリカから帰国される直前にペルーとメキシコを旅し、そこでインスピレーションを受け作品に落とし込んだとのこと。南米の鮮やかな色使いが、これまでの作品の雰囲気とは、かなり異なり、またモチーフもファッションもタイトル通りのトロピカル。過去の作品も展示されていますので、ぜひ比べてみてください。新作と旧作では異なるのですが、なぜか江越ミカ・ワールドとしてまとまりがあり…面白いです。画面を通してでは見れない、TROPICALで鮮やかな色をご覧に是非お立ち寄りくださいませ。

2019年3月13日(水)〜3月31日(日)
ヨロコビto Gallery Cafe ArtCard
平日12時〜20時 
土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時
 月曜休

 

2019.03.07 Thursday
Kari Moden / International Women’s Day

弊社作家のKari Moden (カリー・モダン) がアイルランドの Boys and Girls Agencyというクリエイティブ・エイジェンシーから依頼を受け、3月8日の国際女性デーに向けて世界に向けて呼びかけるためのビジュアルを手がけました。一年に一度、女性の人権、政治への参政権について、このビジュアルを見ながら想いをはせたいと思います。

2019.02.27 Wednesday
Mary Woodin / 新作

弊社と提携しているロンドンのエージェント、The Artworksの所属作家であるMary Woodin(メアリー・ウディン)から新作が届きました。昨年弊社スタッフが彼女の自宅を訪ねた際のことをOur Picksでも取り上げましたが、普段は植物や野菜、彼女が暮らす田舎の風景などを描いているメアリー。今回届いたのは、ロンドンに住む娘を訪ねた際に描いた街の風景でした。弊社も長年彼女の作品を見てきましたが、ロンドンの街を描いたものを見るのはこれが初めて。本人も、久しぶりに訪れたロンドンの街に大いに刺激を受け、とても楽しんで描けたようです。あまり描き慣れていないテーマでも、確かなクオリティーで、しっかりと彼女らしさを感じる作品に仕上げているのはさすがです。

2019.02.13 Wednesday
Rob Ryan / 大丸・松坂屋 『Happy Holidays』キャンペーン2018

大丸・松坂屋が、例年展開していたクリスマスキャンペーンを、2018年より、クリスマスだけでなくお正月を含む冬のホリデーシーズンを対象にした『Happy Holidays』キャンペーンに刷新。そのビジュアル制作を弊社がコーディネートしました。ビジュアルを制作したのは、ロンドン在住のアーティスト、ロブ・ライアン氏 (Rob Ryan)。クリスマスキャンペーンから引き続いての起用です。「一人ひとりが『LOVE』にあふれるシーズンを。」がテーマの今年は、親子、カップル、友達など様々な関係の人々をハートのモチーフに描き込んでいます。また、過去クリスマスキャンペーンでは、紙袋をメインに使用されてきましたが、『Happy Holidays』キャンペーンでは、ウィンドウディスプレイや店内装飾などにも幅広く使用され、彼の作品がホリデーシーズンの雰囲気をさらに盛り上げてくれました。さらに、ロブ・ライアンといえばその繊細な切り絵が特徴ですが、今回、ウィンドウディスプレイや店内装飾では、その切り絵を再現。彼のオリジナル作品に近いかたちで作品を楽しめ、さらに、各店舗ごとの工夫によって、作品に新たな魅力的が加わり、ロブ・ライアン氏と大丸・松坂屋とのすばらしいコラボレーションとなりました。
Rob Ryan氏のホームペジは→ https://robryanstudio.com/

2019.02.01 Friday
Debbie Powell (The Artworks) / Wondertree Resturant

最近、弊社が提携するイギリスのエージェント、The Artworks(アートワークス)に所属する作家、Debbie Powell(デビー・パウウェル)が手がけた作品が脚光を浴びています。実は2013年にジャングルのような葉やツタをロンドンのヒースロー空港内にあるWondertree Restaurantの店舗内の壁画用に、また世界地図を店内の装飾用に手がけたのがはじまり。今では、メニュー、コーヒーマグからHPまでコラボレーションが広がってきています。5年以上経った今も人々に注目され続け、作品が未だ魅力的に見せられるのは非常に光栄ですし、と同時に、作家の作品が素敵であることを裏付けているな、と。
ロンドンのヒースロー空港に降り立たれるチャンスのある方は、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

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